
おはようございます。仙台空港北クリニック 院長の蒲生俊一(医学博士 / 抗加齢医学会専門医)です。
アンチエイジング医療など当院の自費診療の料金を説明します。
院長蒲生受診料
| 初診料 |
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| ¥3,300(税込) |
| 再診料 |
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| ¥1,100(税込) |
AGA(男性型脱毛症)


| フィナステリド(1ヶ月分) |
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| ¥8,500(税込) 5α-還元酵素の2型を阻害し、ジヒドロテストステロン(いわゆる悪玉男性ホルモン)の産生を抑制(よくせい)します。AGAの標準治療薬。男性専用。 ※EDや性欲減退の副作用の可能性が指摘。また妊活予定の方は投与の可否につき医師と相談が必要です。 |
| デュタステリド(1ヶ月分) |
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| ¥9,900(税込) 5α-還元酵素の1型と2型を両方ブロック。男性専用。 ※EDや性欲減退の副作用の可能性が指摘。また妊活予定の方は投与の可否につき医師と相談が必要です。 |
| ミノキシジル塗布薬(1ヶ月分) |
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| ¥5,000(税込) 5%ミノキシジルの塗り薬。性別を問わず使用可能。外用薬なので安全性は高い。 |
ED薬


| シルデナフィル 50 mg 1錠 |
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| ¥1,500(税込) 陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)への血液流入を促進し、勃起を維持しやすくします。一般的にシルデナフィル(バイアグラ)の方が勃起を維持する力は強く、作用時間が短い(5時間程度)。食事の影響を受けやすいため、空腹時に使用。 ※心臓や血管の既往のある方は、使用にあたり医師と相談が必要です。 |
| タダラフィル 20 mg 1錠 |
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| ¥1,500(税込) シルデナフィルにくらべて作用時間が長く(72時間程度)、食事の影響を受けにくいのが特徴。 ※心臓や血管の既往のある方は、使用にあたり医師と相談が必要です。 |
編集ログ
厚生労働省医政局総務課
ならびに
(医業等に係るウェブサイトの調査・監視体制強化事業受託者)有限責任監査法人トーマツ パブリックセクター医業等に係るウェブサイトの調査・監視体制強化事業担当
の指摘により、以下の修正を加えた。
フィナステリド、デュタステリドの効能、副作用に関する記載
フィナステリド、デュタステリドの効能
フィナステリドとデュタステリドは、AGAの治療に使用される5α還元酵素阻害薬です。
- 作用機序: フィナステリドはⅡ型5α還元酵素のみを阻害するのに対し、デュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方を阻害するという報告があります。
- DHT抑制率: フィナステリドは血中DHT濃度を約70%減少させ、デュタステリドは約90%減少させるという報告があります。
- 発毛効果: 24週間の二重盲検試験では、デュタステリドがフィナステリドよりも全般的にやや優れた効果を示したという報告があります。
- 効果発現時期: フィナステリドは比較的早期(3〜6ヶ月程度)から効果が現れる傾向があり、デュタステリドは効果の発現がやや遅い(6〜12ヶ月程度)が、長期的にはより高い効果が期待できるという報告があります。
フィナステリド、デュタステリドの副作用
- 主な副作用: 両薬剤とも性機能関連の副作用(性欲減退、勃起障害、射精障害)が報告されています。
- 副作用の発現率: フィナステリドは比較的低く(1年半の臨床試験で約4.3%)、デュタステリドはやや高い(1年半の臨床試験で約17.1%)という報告があります。
- 副作用の持続期間: フィナステリドは比較的短く、デュタステリドは長い傾向があるという報告があります。
ミノキシジルの効能、副作用に関する記載
ミノキシジルの効能
ミノキシジル外用薬は、AGAの治療に使用される薬剤です。
- 発毛促進と育毛効果: ミノキシジルは毛包に直接作用し、毛母細胞の活性化を促すという報告があります。
- 脱毛の進行予防: ヘアサイクルを正常化し、脱毛の進行を抑制する可能性があるという報告があります。
- 血行改善: 頭皮の血管を拡張し、血流を改善するという報告があります。
- 効果の発現時期: 使用開始から3〜6ヶ月程度で効果が現れ始めるという報告があります。
ミノキシジルの副作用
- 皮膚症状: 頭皮のかゆみ、発赤、かぶれ、フケの増加が報告されています。これらは使用者の約9%に発生するという報告があります。
- 全身症状: 頭痛、めまい、動悸、手足のむくみが報告されていますが、発生頻度は低いという報告があります。
- 初期脱毛: 治療開始後1〜2ヶ月程度で一時的に脱毛が増加することがありますが、これは効果の現れる前兆とされています。
- 体毛の増加: まれに体毛が濃くなることがあるという報告があります。
シルデナフィル、タダラフィルの効能、副作用に関する記載
シルデナフィル、タダラフィルの効能
シルデナフィルとタダラフィルは、勃起不全(ED)の治療に使用されるPDE5阻害薬です。
- 勃起機能の改善: 両薬剤とも性的刺激に対する勃起反応を向上させるという報告があります。
- 作用時間: シルデナフィルは4〜5時間、タダラフィルは最大36時間効果が持続するという報告があります。
- 前立腺肥大症症状の改善: タダラフィルは前立腺肥大症に伴う排尿障害にも効果があるという報告があります。
シルデナフィル、タダラフィルの副作用
- 一般的な副作用: 頭痛、ほてり、鼻づまり、消化不良が両薬剤で報告されています。シルデナフィルでは10〜30%、タダラフィルでは10〜20%の頻度で発生するという報告があります。
- 筋肉痛・腰痛: タダラフィルでより多く報告されており、約5%の患者で発生するという報告があります。
- 視覚異常: シルデナフィルでは青みがかった視界が約3%で報告されています。
- 重篤な副作用: 4時間以上持続する勃起(持続勃起症)、突然の視力・聴力低下は極めてまれ(0.01%未満)ですが報告があります。
- 硝酸薬との併用は禁忌です。
- 高齢者や腎機能・肝機能障害のある患者では、低用量から開始することが推奨されています。
- アルコールとの過度な併用は避けるべきという報告があります。
