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【子どものリンゴ病】発疹より前にうつる【妊婦は産科へ連絡】

発疹の前にうつる、妊婦は産科へ

お急ぎの方へ

  • リンゴ病(伝染性紅斑)は発疹が出る前の、かぜ症状の時期にうつりやすく、妊婦が初めて感染すると胎児水腫や流産・死産のリスクがある
  • 呼びかけに返事がない、けいれんしている、息が苦しそうなときは119番
  • 妊娠中の方は感染者と接触した時点でかかりつけ産科に連絡し、発疹だけで元気な子は登校・登園できる

こんばんは。仙台空港北クリニック院長の蒲生俊一(医学博士 / 呼吸器専門医)です。

保育園や小学校で「リンゴ病」という言葉を耳にして、心配になる方が増えています。とくにお子さんのお世話をしている妊娠中の方からは、こんな声をよく聞きます。

「上の子の頬が真っ赤で、リンゴ病と言われました。おなかの赤ちゃんに影響がないか心配です」

その不安は、とても自然なものです。リンゴ病は子どものあいだでよく流行し、感染力が強い時期には目立った症状が出ないことがあるため、知らないうちに広がることがあります。

結論から申し上げると、伝染性紅斑(でんせんせいこうはん/リンゴ病)は、両頬の紅斑に続いて四肢にレース状の発疹が出る感染症です[1]。

そして、発疹が出る前の、かぜ症状の時期に感染力が強いこと[2]、妊婦が初めて感染すると胎児水腫(たいじすいしゅ:赤ちゃんの全身にむくみがたまる状態)や流産・死産につながることがあること[1][2]が大切なポイントです。

妊娠中の方が感染者と接触したときは、症状がなくても、かかりつけの産科に連絡して相談することをおすすめします。

本記事では、リンゴ病の経過(頬からレース状の発疹へ)、いつうつるのか、登校・登園のめやす、妊婦のリスクと接触後の対応、受診や119番のめやすを、呼吸器専門医の立場から解説します。

その前に、日曜・祝日の発熱外来のご案内です。インフルエンザやコロナのPCR検査(ピーシーアール検査:ウイルスの遺伝子を増やして見つける検査)は、当日中に結果が分かります。

2026年10月4日から、日曜・祝日も発熱外来を行っています
10時〜15時(昼休みなし)。当日チェックインで受け付けます。PCR検査は当日中に結果をお伝えします。日曜・祝日は発熱外来のみで、一般外来と点滴は行っていません。診療日と休診日はカレンダーをご確認ください。日曜・祝日の発熱外来のお知らせ

文責(この記事を書いた人)

蒲生 俊一(がもう しゅんいち)
仙台空港北クリニック 院長

地元、名取市立閖上小・中学校出身。東北大学医学部医学科を卒業後、仙台オープン病院、気仙沼市立病院、東北大学病院を経て、コロナ禍ただ中の2021年4月に仙台空港北クリニックを開院。「絶対に断らない発熱外来」をつらぬき通し、コロナ5類化までの2年間で2万名を優に超える発熱患者の診療にたずさわる。

所属学会・認定資格
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本抗加齢医学会専門医
医学博士(東北大学)

目次

【結論】リンゴ病は発疹が出る前にうつる、妊婦は接触後の連絡を

伝染性紅斑は、感染力が最も強い時期に、特徴的な発疹がまだ出ていないことが多い感染症です[2]。そのため、気づかないうちに周りへ広がっていきます。

妊娠中の方が感染したお子さんと接する機会があるときは、次の3点を覚えておいてください。

  • 【発疹の順番】
    両頬が真っ赤になり、続いて手足にレース状の発疹が出る[1][2]
  • 【うつる時期】
    発疹より前のかぜ症状の時期。発疹が出ると感染力はほぼ消失する[2][3]
  • 【妊娠中】
    感染者と接触した妊婦は精査の対象とされています[4]。症状がなくても早めにかかりつけ産科へ相談する

とくに3つめの「妊娠中」は、症状がなくても産科に相談していただきたいポイントです。くわしくは下の章で説明します。

院長蒲生

「上の子がかかっているけど、私は大丈夫だろうか」と迷ったら、まず産科に電話で相談してみてください。その一言が安心につながります。

リンゴ病はどんな経過をたどる?頬からレース状の発疹へ

典型的な経過は、かぜ症状の後に両頬が赤くなり、続いて手足にレース状の発疹が出る、という流れです[1][2]。

JIHSの詳細版では、感染から7日程度に一部の症例で微熱やかぜ症状などの前駆症状(ぜんくしょうじょう:本格的な症状の前に出る症状)が出た後、感染から10〜20日程度に両頬に境界のはっきりした赤い発疹(蝶翼状=リンゴの頬)が現れます[2]。続いて、四肢に網目状・レース状・環状と表現される発疹が出て、胸や腹、背中にも出ることがあります[2]。

発疹は多くの場合、1週間前後で消えます。ただし、長引いたり、いったん消えた発疹がまた出たりすることがあります[2]。

院長蒲生

いったん消えた発疹がまた出ることもあります。知っておくと慌てずにすみますね。

潜伏期間(せんぷくきかん:感染してから症状が出るまでの期間)は、資料によって幅があります。JIHSの概要では10日から20日程度[1]、日本学校保健会の解説では4〜14日(21日程度になる場合もある)とされています[3]。いずれにしても、発疹が出る前から、うつる可能性がある期間があります[2]。

感染力が強いのはいつ?発疹が出たら登校できる?

感染力が最も強いのは、発疹が出る前のかぜ症状の時期です[2][3]。ヒトパルボウイルスB19は、主に飛沫感染(ひまつかんせん:せきやくしゃみのしぶきでうつること)と接触感染で広がります[1]。

そして、発疹が出たときには、ウイルスの排出はなく、周りへの感染力はないとされています[2][3]。そのため、発疹だけで全身状態が良ければ、登園・登校は可能です[2][3][5]。

院長蒲生

頬が赤くなったころには、もう周りにうつす時期は過ぎているとされています。

伝染性紅斑は、学校保健安全法施行規則に名前を挙げられていない感染症です[6]。同規則では、第三種感染症に「その他の感染症」が定められており[6]、伝染性紅斑は条件によってはこの「その他の感染症」に該当します[1]。日本学校保健会は、この「その他の感染症」について「必ず出席停止を行うべきというものではない」と説明しています[3]。

つまり、リンゴ病は出席停止の対象として定められてはおらず、発疹が出て元気であれば、登園・登校してかまいません[3][5]。周りで流行しているときは、妊娠している方が感染に注意することが大切です[3]。

日本小児科学会は「妊婦の半数以上は免疫を持っていない」として、発症者が出たときは保護者に知らせること、妊娠中でかかったことのない職員は流行が終息するまで休ませる配慮が望ましいとしています[5]。

大人や、溶血性貧血のある人がかかるとどうなる?

成人がかかると、顔面の紅斑は出にくく、関節痛や関節炎が目立つことがあります[2][5]。JIHSの詳細版では、関節炎症状で1〜2日間歩行困難になることがあるとされています[2]。

院長蒲生

大人がかかると、頬の赤みより関節の痛みが目立つことがあるんですね。

成人では感染しても症状が出ない不顕性感染(ふけんせいかんせん)も多くみられます。JIHSの詳細版では本疾患の約4分の1が不顕性感染とされ[2]、日本小児科学会は成人では半数以上が不顕性感染で、感染に気づいていない場合も多いとしています[5]。

また、溶血性貧血(ようけつせいひんけつ)のある人が感染すると、重症の貧血発作(aplastic crisis)を起こすことがあります[2]。溶血性貧血など持病のある方は、感染が疑われる時点で早めに受診してください。

発熱や関節痛がつらいときは、解熱鎮痛剤などの対症療法が行われます[2]。妊娠中の方が解熱剤を使う場合は、自己判断せず、かかりつけ産科に確認してください。つらいときは我慢せず、受診して相談してください。

妊婦が感染すると、赤ちゃんはどうなる?

妊娠中の方が初めて感染すると、胎児水腫や流産・死産につながることがあります[4][7]。ただし、報告される数字は資料によって大きく異なります。ここでは、それぞれの資料が示す数字を、その分母とともに紹介します。

報告対象(分母)主な数字
日本小児科学会 2025年[5]初めて感染した妊婦流産・死産2〜6%、胎児水腫3%
産婦人科診療ガイドライン 2020年版[4]感染した妊婦胎児感染17〜33%、胎児水腫3%
IASR(山田)2016年[7]初めて感染した妊婦胎児感染約2割、そのうち約2割が胎児の貧血・胎児水腫、全体の約4%
メタ解析 Xiong 2019[8]感染した妊婦胎児損失7.6%、胎児水腫9.3%
メタ解析 Sorrenti 2026[9]母体感染子宮内死亡7.3%
メタ解析 Sorrenti 2026[9]胎児感染が確認された例子宮内死亡38.7%
Yamada 2015(全国調査)[10]先天性感染が確認された例胎児死亡 最大71.0%

同じ「妊婦のリスク」でも、数字が大きく異なるのは、調べた対象や分母が違うためです。

とくに、胎児感染が確認された例での高い数字(子宮内死亡38.7%[9]、胎児死亡 最大71.0%[10])は、超音波などで異常が見つかった赤ちゃんを対象にした集計です。リンゴ病の子と接触しただけの妊婦さんのリスクを、そのまま表すものではありません[9][10]。

一方で、感染した妊婦さんの一定の割合で、胎児水腫や流産・死産が起こることも事実です。メタ解析では、感染した妊婦の胎児損失は7.6%、胎児水腫は9.3%と報告されています[8]。別のメタ解析では、母体感染での子宮内死亡は7.3%で、胎児感染が確認された場合の38.7%より低いとされています[9]。

Xiongらのメタ解析では、感染していない妊婦と比べた胎児損失のオッズ(関連の強さを表す統計指標)は2.68(95%信頼区間2.02〜3.55)でした[8]。オッズは絶対的な確率ではないので、数字の読み方には注意が必要です。

時期も重要です。胎児水腫に至るのは、母体の感染からほとんどが8週以内(中央値3週)で、8週を超えると可能性は低くなります[4]。妊娠20週未満の感染では13%が自然流産や胎児死亡となるのに対し、20週以降では0.5%と大きく下がります[4]。

日本人妊婦の抗体保有率は、IASRでは20〜50%[7]、JIHSの詳細版では約46〜70%[2]とされ、資料によって幅があります。免疫を持たない妊婦も少なくありません。胎児水腫の約3割は自然に軽快するとされています[7]。妊娠前半期の感染がより重篤な転帰につながりやすいと報告されています[2]。

なお、生存した赤ちゃんに先天異常は知られていないとされていますが、流産・死産や胎児水腫は起こりうるため、妊娠中の感染は注意が必要です[2][3]。

院長蒲生

数字だけを見ると不安になりますが、接触した妊婦さん全員が重症になるわけではありません。だからこそ、早めに産科で状態を確認しておくことが大切です。

妊婦が感染者と接触したら、どうすればいい?

妊娠中の方が感染した人、またはその疑いのある人と接触したときは、症状がなくても早めにかかりつけ産科に連絡してください。産婦人科の診療ガイドラインでは、感染症状のある人や感染が疑われる人と接触した妊婦を、精査の対象とすることが勧められています[4]。

精査では、パルボウイルスB19のIgM抗体(アイジーエムこうたい:最近の感染を示す血液検査の値)を測ります[4]。IgM抗体の測定は、紅斑が出ている15歳以上の人と妊婦で健康保険の対象になります[5]。

IgM抗体が検出されるまでの期間を10日とみて、接触後10日以降の早い時期から精査を始めるのが目安とされています[4]。また、同居する家族が発症した場合、免疫のない妊婦の約50%が感染するとされています[4]。

IASRでは、先天性感染が確認された赤ちゃんのうち、54%は家族に伝染性紅斑の症状が出ており、そのうち94%は子どもだったと報告されています[7]。上の子がかかっている家庭の妊婦さんは、とくに注意が必要です[7]。

感染したお子さんのお世話をするときは、手洗いを徹底し、食器を共有せず、マスクを着用することが勧められています[2]。ガイドラインも、周囲に感染者がいる妊婦にマスク着用や手洗いを勧めています[4]。

院長蒲生

上の子のお世話をしながらでも、手洗いと食器を分けることは今日からできる対策です。

感染が確認された妊婦では、胎児の状態を注意深く観察します[2]。産科では超音波検査で胎児の貧血や胎児水腫などの徴候を評価し、必要に応じて胎児輸血を検討します[4]。こうした対応は産科で受けられますので、接触に気づいた時点で連絡しておきましょう。

【受診を急ぐサイン】119番・救急外来・その日のうちに

リンゴ病は、発疹が出て元気なうちは自宅で様子を見てよいことが多い病気ですが、お子さんの具合が急に悪くなったときは、次のサインを見のがさないでください。

すぐ119番

次のどれか1つでもあれば、発疹や熱の程度にかかわらず、迷わず119番に電話してください。夜間・休日でも同じです。

  • 呼びかけに返事がない、またはもうろうとしている
  • けいれんしている
  • 急に息が苦しそう、肩で息をしている、唇が紫っぽい
  • 食べ物などをのどにつまらせて苦しそう

夜間・休日でも、その日のうちに救急外来へ

次のようなときは朝まで待たず、夜間・休日でも救急外来を受診してください。苦しそうで動かせないときは119番です。

  • 水分がほとんどとれない、半日以上おしっこが出ていない
  • ぐったりして反応が弱い、顔色が青白い
  • 溶血性貧血など持病のある子で、顔色が急に悪くなった

産科に相談するめやす

妊娠中の方で、感染した子や感染が疑われる人と接触したときは、産婦人科診療ガイドラインでも精査の対象とされています[4]。症状がなくても、その日のうちにかかりつけ産科に連絡してください。発疹が出て元気であっても、妊娠中は早めの相談をおすすめします。

その日のうち(夜なら翌朝)に受診

呼吸・意識・水分は保たれているけれど、次のようなときは様子を見すぎず受診してください。

  • 発疹やかゆみがつらくて眠れない、食欲が落ちている
  • 関節痛が強くて動きにくい[2]
  • 妊娠中で感染者と接触した(症状がなくても産科へ)
  • 溶血性貧血など、持病のあるお子さんが感染した[2]
  • 家族や保育園・学校でリンゴ病が流行している

夜間・休日に相談したいときは、お住まいの地域の小児救急電話相談(#8000)も利用できます。ただし、明らかに危ないサインがあるときは、相談をはさまず119番です。

院長蒲生

#8000の番号を控えておくと、夜に迷ったときに心強いですよ。

発疹がつらいときや心配なときは、どうぞ我慢せずに医療機関に相談してください。

よくある質問(FAQ)

妊娠中で、上の子がリンゴ病になりました。どうすればいいですか?

まず、かかりつけ産科に連絡して相談してください。妊娠中は、感染者と接触した時点で精査(血液検査でのIgM抗体の測定)の対象とすることが勧められています[4]。お子さんのお世話をするときは、手洗いを徹底し、食器を共有せず、マスクを着用してください[2][4]。

発疹が出ています。学校や保育園は休ませるべきですか?

発疹が出たときには周りへの感染力はほとんどなく、発疹だけで全身状態が良ければ登園・登校は可能です[2][3][5]。リンゴ病は、出席停止の対象として名前が挙げられている病気ではありません[3][6]。ただし、流行の状況によっては校長が学校医の意見を聞いて第三種の「その他の感染症」として出席停止の措置をとることがあり、その期間は「病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで」とされています[3][6]。

リンゴ病はどんなふうに始まりますか?

微熱やかぜ症状などの前駆症状の後に、両頬の赤い発疹が出て、続いて手足にレース状の発疹が出る、という流れが多いです[1][2]。潜伏期間は10日から20日程度、または4〜14日(21日程度の場合も)と、資料によって幅があります[1][3]。

大人がかかると、どんな症状が出ますか?

大人では顔面の紅斑は出にくく、関節痛や関節炎が目立つことがあります[2][5]。関節炎症状で1〜2日間歩行困難になることもあります[2]。症状が出ない不顕性感染も多く、気づかないうちに感染している場合があります[2][5]。

妊娠中のリスクは、どのくらいですか?

報告によって数字が異なります。初めて感染した妊婦では流産・死産2〜6%、胎児水腫3%とする報告[5]や、感染した妊婦の胎児損失7.6%、胎児水腫9.3%とするメタ解析があります[8]。胎児感染が確認された例での高い数字は、接触しただけの妊婦さんのリスクをそのまま表すものではありません[9][10]。かかりつけ産科で状態を確認してもらいましょう。

一度かかると、またかかりますか?

一度感染すると終生免疫が得られ、再感染はしないとされています[2]。ただし、抗体を持っているかどうかは人によって異なり、日本人妊婦の抗体保有率は、IASRでは20〜50%[7]、JIHSの詳細版では約46〜70%[2]とされ、資料によって幅があります。ご心配なときは産科に相談してください。

まとめ【発疹より前にうつる、妊婦は産科へ連絡を】

  • リンゴ病(伝染性紅斑)は発疹が出る前の、かぜ症状の時期にうつりやすく、妊婦が初めて感染すると胎児水腫や流産・死産のリスクがある
  • 呼びかけに返事がない、けいれんしている、息が苦しそうなときは119番
  • 妊娠中の方は感染者と接触した時点でかかりつけ産科に連絡し、発疹だけで元気な子は登校・登園できる
  • 胎児水腫や流産・死産の割合は報告によって異なり、胎児感染が確認された例では母体感染より高い数字になる[9]
  • 感染した子の世話では、手洗い・マスク・食器を共有しないことが大切[2][4]

リンゴ病は子どものあいだでよく流行しますが、感染力が強いのは発疹が出る前です。お子さんが元気なら必要以上に心配はいりませんが、妊娠中の方にとっては注意したい感染症です。接触に気づいたら、まず産科に連絡してください。お子さんの発疹がつらいときや心配なときは、どうぞ受診してください。医療は私達におまかせください。

以上

免責事項

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、医師による診察・診断・治療に代わるものではありません。記載内容は公開時点の医学的知見に基づいていますが、お一人おひとりの状態によって適切な対応は異なります。症状にご不安がある場合は、医療機関にご相談ください。

参考文献

  1. 国立健康危機管理研究機構(JIHS). 伝染性紅斑(更新日 2025年7月24日). 感染症情報提供サイト. 参照 2026年10月. https://id-info.jihs.go.jp/diseases/ta/5th-disease/index.html
  2. 国立健康危機管理研究機構(JIHS). 伝染性紅斑(詳細版)(記事更新日 2025年8月12日). 感染症情報提供サイト. 参照 2026年10月. https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/erythema-infectiosum/detail/index.html
  3. 公益財団法人日本学校保健会. 学校において予防すべき感染症の解説〈令和5年度改訂〉. 日本学校保健会ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.gakkohoken.jp/book/ebook/ebook_R050080/data/670/src/670.pdf
  4. 日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会. CQ614 パルボウイルスB19感染症(伝染性紅斑,リンゴ病)の診断と管理は? In: 産婦人科診療ガイドライン 産科編2020. Mindsガイドラインライブラリ. 参照 2026年10月. https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00572.pdf
  5. 日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会. 学校、幼稚園、認定こども園、保育所において予防すべき感染症の解説 2025年4月改訂版. 日本小児科学会ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20250430_yobo_kansensho.pdf
  6. 文部省. 学校保健安全法施行規則(昭和三十三年文部省令第十八号). e-Gov法令検索. 参照 2026年10月. https://laws.e-gov.go.jp/law/333M50000080018
  7. 山田秀人. ヒトパルボウイルスB19母子感染の実態. IASR. 2016 Jan;37:7-8. 国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト. 参照 2026年10月. https://id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/6180-dj4314.html
  8. Xiong YQ, Tan J, Liu YM, He Q, Li L, Zou K, et al. The risk of maternal parvovirus B19 infection during pregnancy on fetal loss and fetal hydrops: A systematic review and meta-analysis. J Clin Virol. 2019 May;114:12-20. doi:10.1016/j.jcv.2019.03.004 PMID: 30897374
  9. Sorrenti S, Deuster E, D’Antonio F, Di Mascio D, Khalil A. Parvovirus B19 infection in pregnancy: perinatal outcomes derived from a systematic review and meta-analysis. Am J Obstet Gynecol. 2026 Sep;235(3):506-521. doi:10.1016/j.ajog.2026.03.002 PMID: 41819197
  10. Yamada H, Tairaku S, Morioka I, Sonoyama A, Tanimura K, Deguchi M, et al. Nationwide survey of mother-to-child infections in Japan. J Infect Chemother. 2015 Mar;21(3):161-4. doi:10.1016/j.jiac.2014.10.013 PMID: 25435331

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