===========================================
PCRは【全例】【即日】結果報告
発熱患者さま【全員】【必ず】診察いたします
日曜・祝日も発熱外来【10時〜15時】
===========================================

【大人のインフルエンザ】仕事はいつから行ける?【発症後5日・解熱後2日の目安】

大人のインフル 仕事はいつから?

こんにちは。仙台空港北クリニック院長の蒲生俊一(医学博士 / 呼吸器専門医)です。

10月も下旬になり、これからインフルエンザの季節です。お仕事をされている方がインフルエンザと診断されると、気になるのが

「先生、仕事はいつから行っていいですか?」

というご質問です。子どもの学校には法律で決まった日数がありますが、大人の職場には同じ決まりがなく、かえって迷う方が結構おられます。

結論から申し上げると、大人の出勤再開は法律上の一律の日数ではなく、勤務先の就業規則と医師の判断で決まります。目安になるのは、学校の出席停止と同じ「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」はお休みという考え方です[1]。

本記事では、この日数の数え方、学校との違い、熱が下がってもせきやウイルスが残る理由を解説します。あわせて治癒証明書の考え方、医療・介護・調理のお仕事での注意点、再受診が必要なサインも、ざっくり整理します。

その前に、日曜・祝日の発熱外来のご案内です。

2026年10月4日から、日曜・祝日も発熱外来を行っています
10時〜15時(昼休みなし)。予約は不要で、当日チェックインで受け付けます。10月25日(日)は休診で、11月からは原則として毎週日曜日と祝日です。日曜・祝日の発熱外来のお知らせ

文責(この記事を書いた人)

蒲生 俊一(がもう しゅんいち)
仙台空港北クリニック 院長

地元、名取市立閖上小・中学校出身。東北大学医学部医学科を卒業後、仙台オープン病院、気仙沼市立病院、東北大学病院を経て、コロナ禍ただ中の2021年4月に仙台空港北クリニックを開院。「絶対に断らない発熱外来」をつらぬき通し、コロナ5類化までの2年間で2万名を優に超える発熱患者の診療にたずさわる。

所属学会・認定資格
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本抗加齢医学会専門医
医学博士(東北大学)

目次

大人のインフルエンザ、仕事はいつから行ける?

大人のインフルエンザで仕事に戻れる日は、勤務先の就業規則(しゅうぎょうきそく:会社ごとの働き方のルール)と、診察した医師の判断で決まります。学校保健安全法施行規則(がっこうほけんあんぜんほうしこうきそく)の出席停止期間は、学校の児童生徒などについての決まりです[1]。大人の職場には、これと同じ法律上の一律の日数はありません。

とはいえ、何も目安がないと困ってしまいます。そこで参考にできるのが、学校の基準です。国の「介護現場における感染対策の手引き」も、職員がかかったときの休業期間を施設で決めておくよう求めています[2]。そのうえで、学校の「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」を紹介しています[2]。

決めるもの中身
勤務先の就業規則・社内ルール何日休むか、出勤前に何を報告するか
医師の判断症状や合併症(がっぺいしょう:もとの病気に続いて起こる別の病気)の有無から、仕事に戻れる体調かどうか
参考にできる目安発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで(学校の基準と同じ)

厚生労働省も、急性呼吸器感染症(インフルエンザやかぜなど、のどや肺の急な感染症)の症状があるときは、無理をして職場に行かないよう呼びかけています[3]。

院長蒲生

「職場に迷惑をかけたくない」と、つい早く戻りたくなる方は多いと思います。まずは勤務先のルールを確かめて、日数をきちんと数えるところから始めましょう。

インフルエンザの「発症後5日・解熱後2日」はどう数える?

日数は発症した日と熱が下がった日を、それぞれ0日目として数えます。発症した日とは症状が出始めた日で、通常は発熱を目安にします。診断を受けた日ではありません。熱が出なかった場合や開始日が曖昧な場合は、医師に確認してください。そのうえで、「発症後5日」と「解熱後2日」の両方を満たした日から、出勤を考えます。

たとえば、月曜日に熱が出た場合を見てみましょう。

例1:水曜日に熱が下がった例2:金曜日に熱が下がった
発症後5日月曜が0日目、火〜土が1〜5日目。日曜日から条件を満たす同じく日曜日から条件を満たす
解熱後2日水曜が0日目、木・金が1・2日目。土曜日から条件を満たす金曜が0日目、土・日が1・2日目。月曜日から条件を満たす
両方を満たす日日曜日(遅いほうに合わせる)月曜日(遅いほうに合わせる)

ポイントは、熱が長引いた方ほど、「解熱後2日」のほうが後ろにずれることです。解熱剤(げねつざい:熱を下げる薬)で一時的に下がっただけでは、解熱したと数えません。薬の効果が切れても熱が上がらないことを確認します。一度下がった熱がまた上がったときは、自己判断で数えずに医師に相談してください。

発症日の数え方は、こちらの記事でもくわしく解説しています。

院長蒲生

日数の数え間違いは本当によくあります。熱が出た日と下がった日を、カレンダーに書き込んでおくと迷いません。

大人の仕事と学校のインフルエンザ出席停止は何が違う?

いちばんの違いは、学校には法令で休む日数が決められていて、職場にはそれがないことです。学校では、発症後5日と解熱後2日(幼児は3日)の両方を経過するまで出席停止です[1]。ただし、医師が病状から感染のおそれがないと認めたときは、この限りではないとされています[1]。

大人(職場)子ども(学校)
決まりの種類勤務先の就業規則・社内ルール学校保健安全法施行規則による出席停止
休む期間の目安法令の日数はない(学校の基準を参考にできる)発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで
最終的な判断勤務先(医師の意見をふまえる)学校(学校医その他の医師が感染のおそれがないと認めたときは例外)

お子さんの登校・登園は、学校や園に期間と手続きを確認してください。大人とお子さんが同時にかかったご家庭では、それぞれのルールで日数を数えてください。

院長蒲生

親子で同時にかかると、カレンダーが2本立てになって混乱しがちです。大人は職場のルール、子どもは学校のルールと、分けて書き出してみてください。

インフルエンザの熱が下がっても、せきやだるさ・ウイルスが残るのはなぜ?

実は、熱が下がっても、せきやだるさ、ウイルスの排出(はいしゅつ:鼻やのどからウイルスを出すこと)はしばらく残ります。厚生労働省のQ&Aでは、インフルエンザは発症の前日から発症後3〜7日間、うつす力のあるウイルスを出しているといわれています[3]。とくに発症後1〜3日間は排出量が多く、解熱とともに減りますが、解熱後も出ているとされています[3]。

研究の数字も見てみましょう。フランスなどの研究者が、健康なボランティアに、あえてインフルエンザウイルスを感染させて経過を調べた実験をまとめた報告があります[4]。56研究・1,280人の分析で、ウイルスの排出は感染させてから2日目にピークとなりました[4]。排出期間の平均は375人で4.80日でした[4]。95%信頼区間(平均の推定の不確かさを示す幅)は4.31〜5.29日でした[4]。健康なボランティアの実験で、子どもや高齢の方のデータはないため、一人ひとりにそのまま当てはめることはできません[4]。

これらは集団の平均であり、個人の出勤可能日を決める数字ではありません。せきの有無や熱の下がり方だけで、うつす力がなくなったとは判断できません。

せきが残りやすいのは、ウイルスで傷んだ気道(きどう:鼻・のどから肺までの空気の通り道)の粘膜が、元に戻るまで時間がかかるためです。だるさには、病気による消耗や睡眠・食事の不足も関係します。熱が下がっても、通勤や仕事を無理なくこなせるか確認しましょう。厚生労働省は、せきやくしゃみが続いているあいだは不織布(ふしょくふ)マスクを着けて、周りにうつさないよう配慮することを呼びかけています[3]。

院長蒲生

熱が下がった日に「もう治った」と感じても、体はまだ回復の途中です。せきやくしゃみが続くあいだはマスクを着け、手洗いも続けて周りの方を守りましょう。

インフルエンザの治癒証明書・陰性証明書は必要?

休んだ後の治癒証明書(治ったという医師の判断を記す書類)や陰性証明書(検査で陰性だったことを記す書類)は、厚生労働省のQ&Aで「提出は不要」とされています[3]。職場が従業員にこれらの提出を求めることは「望ましくなく」、その理由も2つ示されています[3]。

  • インフルエンザなどの急性呼吸器感染症は、陰性であることを証明するのが一般的に難しい
  • 証明書の作成が、治療にあたる医療機関に過剰な負担をかける可能性がある

休み始めるときの「り患証明書」や「陽性証明書」も、同じく提出は不要とされています[3]。復職の証明だけを目的に、検査で陰性を確かめ直す必要はありません[3]。ただし、症状が悪化したときに医師が診療のために行う検査は別です。

それでも勤務先から書類を求められたときは、まず担当の方に厚生労働省のQ&Aの内容を伝えて、相談してみてください。保険の請求など、別の目的で書類が必要な場合もあるので、何に使う書類なのかを確認するとスムーズです。

院長蒲生

「証明書をもらってきて」と言われると、受診し直さないといけないのかと焦ってしまいます。まずは、何のための書類なのかを職場に確かめてみてください。

医療・介護・調理の仕事ではインフルエンザ後に何を気をつける?

こうした職種では、インフルエンザ後の出勤に、ふつうの職場より慎重な判断が求められます。重症化(じゅうしょうか:肺炎などで入院が必要になるほど重くなること)しやすい方や、口に入る食べ物に直接かかわるためです。どの職種でも、まずは職場の規定と担当者の指示を確認してください。

医療機関で働く方

米国の病院のがん病棟で起きたインフルエンザの院内感染(いんないかんせん:病院の中で広がる感染)の報告があります[5]。この集団感染では、入院患者10人中7人、職員16人、面会者2人が症例として報告されました[5]。職員16人は確定14人・疑い2人で、最初の感染者は職員と推定されました[5]。アンケートに答えた職員の64%は、具合が悪いのに出勤していました[5]。

オーストラリアのクイーンズランド州で、2009〜2015年に検査でインフルエンザと確定した医療従事者を調べた研究もあります[6]。検査で確定した時期の前後に病気休暇をとらず、体調不良で働いていたと推定された職員は14.1%でした[6]。どちらも外国の報告で、国や医療機関によって規定は異なります。勤務先の院内規定を確認してください。

介護施設で働く方

国の介護向けの手引きでは、職員に感染症を疑う症状があるときは、感染力がなくなるまで就業停止を検討する必要があるとされています[2]。あわせて、就業の停止は就業規則との整合をはかるよう書かれています[2]。ご家族がかかったときも、早めに施設長や感染対策の担当者に相談するようすすめられています[2]。

調理・食品を扱う仕事の方

国の「大量調理施設衛生管理マニュアル」では、調理に従事する方は、下痢・嘔吐・発熱などの症状があるときは調理作業に従事しないこととされています[7]。毎日作業を始める前に、自分の健康状態を衛生管理者に報告することも求められています[7]。飲食店や給食の現場では、職場ごとの衛生ルールもあわせて確認してください。

院長蒲生

責任感の強い方ほど、無理をして出勤しがちです。休むことも、患者さんや利用者さん、お客さんを守る大事な仕事の一つです。

インフルエンザの後、再受診が必要なサインは?

とくに気をつけたいのは、一度下がった熱がまた上がったときや、息苦しさが出てきたときです。肺炎(肺に炎症が起こる病気)や中耳炎(鼓膜の奥の炎症)、副鼻腔炎(ふくびくうえん:鼻の奥の空洞の炎症)などの合併症が起きていることがあります。

次のような症状があれば、日数に関係なく、夜間・休日でもすぐに119番に連絡してください[8]。

  • 急な息切れ、呼吸が苦しい
  • 胸の中央が締め付けられるような、または圧迫されるような痛みが2〜3分続く(心臓の病気のこともあります)
  • 顔色が明らかに悪い
  • ろれつがまわりにくい、うまく話せない
  • 呼びかけへの反応がない、意識がおかしい

119番ほどではないけれど、次のようなときは様子を見すぎず、その日のうちに医療機関を受診してください。

  • 一度下がった熱がまた上がった
  • せきや痰(たん)がだんだんひどくなる、息を吸うと胸が痛む
  • 耳の痛み、鼻の奥や頬(ほお)の痛みが出てきた
  • 水分が十分にとれない、尿が少ない(意識がぼんやりする場合は119番)
  • 高齢の方、妊娠中の方、ぜんそく・糖尿病・心臓や腎臓の病気などの持病がある方で、症状がつらい

厚生労働省のQ&Aでは、高齢の方や慢性の病気がある方がインフルエンザのあと細菌にも感染しやすいとされています[3]。細菌による気管支炎や肺炎には、抗菌薬(こうきんやく:細菌をやっつける薬)で治療します[3]。必要なときは迷わず始め、出された分は最後まで飲み切ることが大切です。

院長蒲生

「インフルエンザはもう治ったはずなのに」と我慢してしまう方も少なくありません。熱のぶり返しはその日のうちに受診するサインです。急な息切れや呼吸が苦しいときは、119番です。

インフルエンザかな?と思ったら、当院の発熱外来へ

インフルエンザが心配なとき、当院の発熱外来は事前問診と当日チェックインで受け付けています。当院は、発熱外来の受診をお断りしない方針です。

曜日時間
月・火・水・金・土9:00〜12:00/14:00〜18:00
日曜・祝日(2026年10月4日から)10:00〜15:00(昼休みなし・発熱外来のみ)
木曜休診

日曜・祝日に行っているのは発熱外来だけで、くわしい日程は日曜・祝日の発熱外来のお知らせをご覧ください。

抗インフルエンザ薬(ウイルスが増えるのを抑える薬)は、発症から48時間以内に始めると、熱の出る期間が通常1〜2日短くなるとされています[3]。開始時期については、診察時に医師にご相談ください。受診のときは、熱が出た日と、職場や家族にインフルエンザの方がいるかをお伝えください。

受診の流れ

受付は、発熱外来入口のQRコード(スマホのカメラで読み取る四角い模様)からの当日チェックインです。順番が近づいたら、SMS(ショートメッセージ:携帯電話番号あてのメッセージ)または電話でお呼びします。

  • 来院前に事前問診を入力します(任意です。入口でチェックインするときに入力してもOKです)
  • 発熱外来入口のQRコードを読み取り、「到着したのでチェックインする」を選んでチェックインします(必須)
  • 平日は、チェックインが終わったらそのままお車の中でお待ちください
  • 日曜・祝日は、チェックイン後に一般外来入口で保険証(マイナ保険証・資格確認書など)の確認をします。日曜・祝日は一般外来を行っていないので、ご遠慮なくお入りください。確認が済んだらお車などでお待ちください
  • 順番が近づいたら、SMSまたはお電話でお呼び出しします。発熱外来入口のインターホンを押して、お名前をおっしゃってください

くわしくは発熱外来の事前問診・当日チェックインについてをご覧ください。

大人のインフルエンザと仕事でよくある質問(FAQ)

大人がインフルエンザにかかったら、法律で何日休む決まりがありますか?

大人の職場には、学校のような法律上の一律の日数はありません。何日休むかは勤務先の就業規則と医師の判断で決まります。目安としては、学校と同じ「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」が参考になります。

月曜日に熱が出て、水曜日に下がりました。いつから出勤できますか?

月曜日を0日目とすると、発症後5日の条件を満たすのは日曜日からです。水曜日を0日目とすると、解熱後2日の条件は土曜日から満たします。遅いほうに合わせて、日曜日以降が目安です。最終的には勤務先の規定に従ってください。

職場から治癒証明書を出すように言われました。必要ですか?

厚生労働省のQ&Aでは、職場が治癒証明書や陰性証明書の提出を求めることは望ましくなく、提出は不要とされています。陰性の証明が一般的に難しく、医療機関の負担にもなるためです。まずは何のための書類なのかを勤務先に確認してください。

熱は下がったのに、せきとだるさが残っています。出勤して大丈夫ですか?

熱が下がったあとも、せきやだるさがしばらく残ることはよくあります。日数と勤務先の規定に加えて、仕事を無理なくこなせる体調かを医師と相談して判断します。せきが続くあいだは不織布マスクを着けてください。せきが悪化するときはその日のうちに受診し、急な息切れや呼吸が苦しいときは119番です。

一度下がった熱が、また上がってきました。どうすればいいですか?

一度下がった熱がまた上がったときは、肺炎や中耳炎などの合併症のことがあるので、その日のうちに医療機関を受診してください。急な息切れや呼吸が苦しい、胸の中央の締め付けられる痛みが続くときは、すぐに119番に連絡してください。

まとめ【大人のインフルエンザ、仕事は就業規則と日数の目安で】

  • 大人の出勤再開に法律上の一律の日数はなく、勤務先の就業規則と医師の判断で決まる
  • 目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」で、発症日・解熱日は0日目と数えて遅いほうに合わせる
  • 熱が下がってもウイルスやせきは残ることがあるので、せきが続くあいだは不織布マスクを
  • 治癒証明書・陰性証明書は、厚生労働省のQ&Aで「提出は不要」
  • 医療・介護・調理のお仕事は、職場の規定と担当者の指示をとくに確認
  • 熱のぶり返しはその日のうちに受診、急な息苦しさや胸の締め付けられる痛みは119番

インフルエンザの後の出勤は、「日数」「職場のルール」「働ける体調」を確かめることが大切です。せきが続くあいだは、復帰後もマスクを着けましょう。体調で迷うことがあれば、医療は私達におまかせください。

以上

免責事項

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、医師による診察・診断・治療に代わるものではありません。記載内容は公開時点の医学的知見に基づいていますが、お一人おひとりの状態によって適切な対応は異なります。症状にご不明がある場合は、医療機関にご相談ください。

参考文献

  1. 文部省. 学校保健安全法施行規則(昭和33年文部省令第18号)第19条. e-Gov法令検索. 参照 2026年10月22日. https://laws.e-gov.go.jp/law/333M50000080018
  2. 厚生労働省. 介護現場における感染対策の手引き 第3版(2023年9月). 厚生労働省. 2023. https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001149870.pdf
  3. 厚生労働省. 令和8年度冬季 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A(令和8年9月30日版). 厚生労働省ウェブサイト. 参照 2026年10月22日. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2026.html
  4. Carrat F, Vergu E, Ferguson NM, Lemaitre M, Cauchemez S, Leach S, Valleron AJ. Time lines of infection and disease in human influenza: a review of volunteer challenge studies. American Journal of Epidemiology. 2008. doi:10.1093/aje/kwm375 PMID: 18230677
  5. Wilson KE, Wood SM, Schaecher KE, et al. Nosocomial outbreak of influenza A H3N2 in an inpatient oncology unit related to health care workers presenting to work while ill. American Journal of Infection Control. 2019. doi:10.1016/j.ajic.2018.10.024 PMID: 30616930
  6. Imai C, Hall L, Lambert SB, Merollini KMD. Presenteeism among health care workers with laboratory-confirmed influenza infection: A retrospective cohort study in Queensland, Australia. American Journal of Infection Control. 2020. doi:10.1016/j.ajic.2019.07.024 PMID: 31515100
  7. 厚生労働省. 大量調理施設衛生管理マニュアル(平成29年6月16日付け生食発0616第1号 最終改正). 厚生労働省. 2017. https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000168026.pdf
  8. 厚生労働省. こんな時は迷わず119へ. 上手な医療のかかり方. 参照 2026年10月22日. https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/urgency.html

インフルエンザ・発熱であわせて読みたい記事

日曜・祝日の発熱外来については日曜・祝日の発熱外来のお知らせ、来院のしかたは発熱外来の事前問診・当日チェックインについてをご覧ください。

目次