こんばんは。仙台空港北クリニック院長の蒲生俊一(医学博士 / 呼吸器専門医)です。
朝晩の冷えこみが強くなり、咳や熱が出る方が増えてくる季節になりました。
「肺炎と言われて薬を飲んだのに、熱も咳も息苦しさもすっきりしない」
そんなとき、ふつうの肺炎とは仕組みの違う肺炎が隠れていることがあります。
結論から申し上げると、好酸球性肺炎は、たばこの吸い始めや薬などをきっかけに起こることがある、治療で良くなる肺炎です。診断の手がかりになるのは、たばこや飲み始めた薬についての問診です。
本記事では、好酸球性肺炎の仕組みと、急性・慢性の経過の違いを解説します。受診のときに伝えたいことや、血液検査・画像だけで自己診断しないほうがよい理由も取り上げます。急いで受診すべきサインも、ざっくり紹介します。
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10時〜15時(昼休みなし)。予約は不要で、当日チェックインで受け付けます。PCR検査は当日中に結果をお伝えします。日曜・祝日は発熱外来のみで、一般外来と点滴は行っていません。診療日と休診日はカレンダーをご確認ください。日曜・祝日の発熱外来のお知らせ
好酸球性肺炎とは?好酸球が起こす肺の炎症
白血球(はっけっきゅう:血液の中で体を守る細胞)の一種である好酸球(こうさんきゅう)が肺に集まって起こるのが、好酸球性肺炎という特殊な肺炎です[1]。好酸球は、アレルギー反応に関わる白血球です[1]。
一般的に肺炎といえば、細菌やウイルスなどの病原体(びょうげんたい:病気を起こす微生物)が肺に感染して起こる病気です[1]。好酸球性肺炎は、病原体がうつって起こるのではなく、体の反応で肺に炎症が起きる肺炎です[1]。
薬の使用や、カビ(真菌〈しんきん〉)などアレルギーを起こす物質の吸入が原因になることがあります[1]。ただし、調べても原因が分からないことも少なくありません[1]。
症状は咳、発熱、だるさ、息切れで、ぜんそくのようなヒューヒュー、ゼーゼーという音(喘鳴〈ぜんめい〉)を伴うこともあります[1]。そのため、最初は胸部エックス線検査や血液検査で、一般的な肺炎と診断されることが多い病気です[1]。
院長蒲生「肺炎」と聞くと、うつる病気を思い浮かべる方が多いと思います。好酸球性肺炎は、体の反応で起こる肺炎です。
急性と慢性の好酸球性肺炎は何が違う?
両者の違いは、症状の進み方と、治療後に再発しやすいかどうかです[1][2]。どちらもステロイド薬(炎症を強く抑える薬)がよく効く点は共通しています[2]。
| 急性好酸球性肺炎 | 慢性好酸球性肺炎 | |
|---|---|---|
| 進み方 | 発熱、咳とともに、息苦しさが急に強くなる[1] | 数週間から数か月かけて、咳、発熱、だるさ、息切れが進む[1] |
| 重さ | 呼吸不全(こきゅうふぜん:体に十分な酸素を取り込めない状態)に至ることがある[1] | 少しずつ進むことが多い[1] |
| きっかけ | 日本では、たばこを吸い始めて数週間以内の若い方に多い[1] | 原因が分からないことも多い[1] |
| 治療後 | 多くは完全に回復し、再発はまれ[2] | ステロイド薬を減らす途中や中止後に、再発することが多い[1][2] |
急性は「急に悪くなる」、慢性は「ゆっくり進んで、ぶり返しやすい」とイメージするとざっくり分かりやすいです。特に急性では、息苦しさが急に進むので、早めの評価がとても大切です[1]。



急性は急に進み、慢性はゆっくり進みます。同じ名前でも経過がずいぶん違うので、「いつから、どう変わったか」を思い出しておくと役に立ちます。
急性好酸球性肺炎は、たばこの吸い始めや再開で起こる?
たばこを吸い始めたり、やめていたたばこを再開したりした直後に、急性好酸球性肺炎が起こることがあります[1][4]。日本呼吸器学会の解説でも、日本では喫煙開始から数週間以内に発症する若い方が多いとされています[1]。
日本の研究グループが、急性好酸球性肺炎の33人の喫煙歴をくわしく調べた研究があります[4]。33人のうち32人(97%)が、発症した時点でたばこを吸っていました[4]。
- たばこを吸い始めたばかりの方:21人(吸い始めてから1か月以内に発症)[4]
- 1〜2年やめていたたばこを再開した方:2人[4]
- 1日の本数を4〜5倍に増やした方:6人(多くは増やしてから1か月以内)[4]
- 吸い方に変化がなかった方:3人だけ[4]
この研究では、たばこの煙をあらためて吸ってもらう誘発試験(ゆうはつしけん:原因を確かめる検査)を9人に行い、全員が陽性でした[4]。これは過去の研究での検査です。原因を確かめようと、自分で吸い直すことはしないでください。つまり、吸い始め・再開・本数を急に増やした、という「たばこの変化」が大切な手がかりということです。
紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替えたあとに起きた例も、日本から報告されています[5]。この例では、加熱式たばこをやめ、ステロイド薬で治療して良くなりました[5]。「加熱式だから」「何本かだけだから」と思わずに、たばこの変化はそのまま伝えてください。



たばこの話は、少し言いにくいと感じる方もいると思います。でも「最近吸い始めた」「再開した」という一言が、診断の大切な手がかりになります。
好酸球性肺炎の原因になる薬は?
薬が原因で起こることもあります[1][3]。1990〜2017年に発表された、薬が原因の好酸球性肺炎196件の症例報告(個々の患者さんの経過の報告)をまとめた研究があります[3]。
この研究で原因として最も多かったのは、ダプトマイシンという点滴の抗菌薬(こうきんやく:細菌を退治する薬)でした[3]。ほかにもさまざまな薬で報告があるので、「この薬なら大丈夫」とは言いきれません。
受診のときは、ここ数か月で飲み始めた薬、点滴や注射で使った薬、市販薬やサプリメントも含めて伝えてください。お薬手帳を持っていくと、正確に伝えられます。
薬の使用後に咳・発熱・息苦しさが出たら、処方元へ速やかに連絡し、医療機関を受診してください[6]。次の服用をどうするかも、その場で医師・薬剤師に確認してください。自己判断で飲み続けて様子を見たり、関係のない持病の薬まで一度にやめたりしないことが大切です。急な息切れや安静時の息苦しさがあれば、処方元の返事を待たず119番です[7]。



「関係ないだろう」と思う市販薬やサプリメントも、お薬手帳と一緒にメモしておくと安心です。
好酸球性肺炎は血液検査や画像だけで分かる?
診断は、血液検査や胸の画像だけでは決められません。問診と検査を合わせて判断し、必要に応じて気管支鏡(きかんしきょう:細いカメラで気管支を見る検査)を行います[1][6]。好酸球を肺の洗浄液や組織で確かめることが、診断の手がかりになります[1]。
血液の好酸球は「増えていない」こともある
血液検査では、好酸球が増えていることが多いとされています[1]。ただし、薬が原因の症例を集計した研究では、急性では診断の時点で血液の好酸球が増えていない例が多いとされています[3]。つまり「血液の好酸球がふつうだから好酸球性肺炎ではない」とは言えません。
逆に、血液の好酸球が高いだけでは、好酸球性肺炎とは決まりません。アレルギー性鼻炎やぜんそくなど、ほかの理由でも好酸球が増えることがあるからです。健診の結果などで数値が気になったら、自分で病名を決めずに医療機関で相談してください。
画像は、ほかの肺の病気とよく似ている
胸部エックス線検査やCT(エックス線で体を輪切りにして見る検査)では、肺にすりガラスのような淡い影がいくつも見られます[1]。急性では胸に水(胸水〈きょうすい〉)がたまり、心不全(心臓の働きが低下し、息切れやむくみが出る状態)のような画像になることもあります[1]。
画像だけでは、細菌の肺炎や心臓の病気と区別がつきにくいということです。細菌の肺炎が疑われるときは、医療機関では抗菌薬で迷わず治療を始めます。抗菌薬は医師の指示どおりに飲み切ることが基本です。ただし、副作用が疑われる症状はすぐに処方元へ連絡してください。
そのうえで、抗菌薬で治療しても良くならないときに、好酸球性肺炎が見つかることが多いとされています[1]。



検査の数値や画像の言葉をネットで調べると、つい不安になるものです。数値は経過や問診と合わせて読むものなので、一人で抱えこまないでください。
好酸球性肺炎の治療と再発は?
治療の中心は、ステロイド薬です[1]。原因の物質が分かる場合は、それを避けることで良くなることもあります[1]。急性でたばこがきっかけなら、禁煙が欠かせません。薬が原因と考えられるときは、処方した医師と相談しながら、その薬を別の薬に替えるなどの調整をします。急性と慢性で、治療後の経過は次のように違います。
急性:治療でよく回復し、再発はまれ
急性好酸球性肺炎は、ステロイド薬によく反応し、多くの方が完全に回復します[2]。一方で、呼吸不全に至ることもあります[1]。薬が原因の症例報告をまとめた研究では、急性の20%が人工呼吸(機械で呼吸を助ける治療)を必要としていました[3]。これは報告された症例の集計で、好酸球性肺炎全体での確率を示すものではありません。
慢性:よく効くが、減らす途中の再発に注意
慢性好酸球性肺炎もステロイド薬がよく効きますが、薬を減らす途中や中止したあとに再発することが多い病気です[1][2]。そのため、数か月から数年にわたるステロイド治療が必要になることがあります[1]。
日本で行われた比較試験では、慢性好酸球性肺炎の方を、ステロイド薬を3か月で終える23人と、6か月で終える21人に分けました[8]。全員が治療によく反応し、その後2年間の再発は3か月群で12人(52.1%)、6か月群で13人(61.9%)でした[8]。両群の差ははっきりせず、再発した方も、ステロイド薬を再開すると全員が良くなりました[8]。
慢性好酸球性肺炎73人を長く追った研究では、観察期間は短い順に並べた真ん中の値で約5年でした[9]。その間に27人が再発しました[9]。ステロイド薬の長期使用に伴って、糖尿病が2人、肺の感染症が1人にみられましたが、好酸球性肺炎で亡くなった方はいませんでした[9]。
つまり、再発時も治療の調整で改善が期待できるので、自己判断で薬をやめず、通院を続けることが大切です。



「また出てきた」と気づいたときに早めに相談できるよう、咳や息切れの変化を日ごろからメモしておくと心強いです。
好酸球性肺炎の受診の目安は?119番とすぐ受診の線引き
息苦しさの強さと進み方で、受診のしかたを判断します。急な息切れや安静時の息苦しさは、好酸球性肺炎に限らず、重大な病気の可能性があるサインです[7]。
今すぐ119番
- 急に息切れが出た、じっとしていても息が苦しい
- 息苦しくて、ひと息で話せない
- 胸の真ん中が締めつけられる・押されるような痛みが2〜3分続く
- 顔色が明らかに悪い、唇や指先が紫っぽい
- 意識がもうろうとしている、呼びかけへの返事がない・おかしい
このうち急な息切れ、胸の痛み、顔色の悪さ、意識の異常は、総務省消防庁が「重大な病気やけがの可能性がある」と示すサインです[7]。胸の痛みは心筋梗塞(しんきんこうそく:心臓の血管が詰まり、心臓の筋肉が傷む病気)など心臓の病気のこともあるので、肺のせいと決めつけないでください。上のサインがあるときは、相談電話を挟まず119番です。判断に迷う場合には、救急相談窓口(#7119など)が利用できます[7]。
その日のうちに受診
119番のサインがなくても、次の症状はその日のうちに医療機関で評価を受けてください。
- 熱の有無にかかわらず、少し動いただけで息が切れる
- たばこを吸い始めた・再開した・本数を増やしたあとに、熱と咳と息苦しさが出てきた
- 肺炎の薬を飲んでいるのに、息苦しさが日ごとに強くなる
- 好酸球性肺炎の治療中や治療後で、いつもより息切れが強くなってきた
夜間や休日でかかりつけが閉まっているときは、休日当番医や夜間の急患診療所などを利用してください。
数日のうちに外来で相談
- 咳、微熱、だるさが、数週間かけて少しずつ続いている
- 肺炎の治療を終え、息苦しさはないが咳が残っている
- 健診や血液検査で好酸球が高いと言われ、咳も続いている
この区分は、息苦しさや胸の痛みがなく、水分がとれて全身の状態が落ち着いている場合の目安です。咳や微熱が続く場合も、早めに外来の受診予定を立ててください。悪化したときや薬の副作用が疑われるときは、予定日を待たず医療機関へ連絡してください[6]。



「昨日より息が切れる」「いつもならできる動作がつらい」という変化も大切です。症状を伝えるときは、日常の動作を例にすると分かりやすくなります。
好酸球性肺炎が心配なときの当院の受診案内
咳や息切れが続くときは、当院の一般外来(月・火・水・金・土)で相談できます。仙台空港北クリニック(名取市美田園)の院長は、呼吸器・アレルギー専門医です。木曜は休診です。受診の前に、下の「受診するときに伝えたいこと」をメモしておくと、診察がスムーズです。
| 曜日 | 時間 |
|---|---|
| 月・火・水・金・土 | 9:00〜12:00/14:00〜18:00 |
| 日曜・祝日(2026年10月4日から) | 10:00〜15:00(昼休みなし・発熱外来のみ) |
| 木曜 | 休診 |
診療日と休診日はカレンダーをご確認ください。来院の手順は発熱外来の事前問診・当日チェックインについてで案内しています。アレルギーの診療については、アレルギー科のページもご覧ください。急な息切れや安静時の息苦しさがあるときは、当院の診療開始を待たず119番です。
受診するときに伝えたいこと
- いつから、どんな症状が出て、どう変わってきたか(急に悪くなったのか、少しずつか)
- たばこ(加熱式・電子たばこを含む)を吸い始めた、再開した、本数を増やした時期
- ここ数か月で飲み始めた薬、点滴や注射で使った薬、市販薬、サプリメント(お薬手帳)
- 肺炎と言われて飲んだ薬と、飲んだあとの経過
- ぜんそくやアレルギーの病気、これまでに肺の病気と言われたことがあるか
- 健診や他の医療機関で受けた血液検査・画像の結果があれば、その控え
発熱と咳に、息を吸うと痛む胸の痛みが加わったときの肺炎の検査は、肺炎の検査の記事で解説しています。
よくある質問(FAQ)
- 好酸球性肺炎は、人にうつりますか?
-
好酸球性肺炎は、細菌やウイルスがうつって起こる肺炎ではなく、好酸球という白血球が肺に集まって起こる炎症です。好酸球性肺炎そのものは人から人へうつりません。ただし、発熱や咳だけでは感染症と区別できないため、診断前は咳エチケットなどを続けてください。
- たばこを吸い始めて数週間で、熱と咳と息苦しさが出てきました。
-
たばこの吸い始めや再開の直後は、急性好酸球性肺炎が起こりやすい時期です。息苦しさがあるときは、その日のうちに受診し、吸い始めた時期と本数をそのまま伝えてください。急な息切れや、じっとしていても息苦しいときは119番です。
- 健診で好酸球が高いと言われました。好酸球性肺炎でしょうか?
-
好酸球は、アレルギー性鼻炎やぜんそくなど、ほかの理由でも増えます。数値が高いだけでは、好酸球性肺炎とは決まりません。咳や息切れ、熱が続くときは、健診の結果を持って医療機関で相談してください。
- ステロイド薬は、いつまで飲むのですか?
-
急性と慢性で違い、慢性では数か月から数年にわたって続けることがあります。減らし方や終わり方は、症状や画像の経過を見ながら主治医が決めます。自己判断で急にやめず、気になる副作用があれば主治医に相談してください。
- 一度治っても、また再発しますか?
-
急性は多くが完全に回復し、再発はまれです。慢性は再発が多い病気ですが、治療の調整で改善が期待できます。咳や息切れがぶり返したら、早めに主治医に相談してください。急性の方は禁煙を続けることも大切です。
まとめ【好酸球性肺炎はたばこ・薬の問診が手がかり】
- 好酸球性肺炎は、好酸球という白血球が肺に集まって起こる、人にうつらない肺炎
- 急性は息苦しさが急に進み、慢性は数週間から数か月かけてゆっくり進む
- たばこの吸い始め・再開・本数の増加、飲み始めた薬は、受診のときに必ず伝える
- 血液の好酸球や画像だけでは決まらないので、数値だけで自己診断しない
- ステロイド薬で良くなり、慢性で再発したときも治療の調整で改善が期待できる
- 急な息切れ・安静時の息苦しさ・締めつける胸痛が2〜3分続くときは119番。それ以外でも動くと息が切れるときはその日のうちに受診
好酸球性肺炎は、原因の手がかりを見つけて、適切に治療すれば良くなる病気です。まずは「いつから」「たばこや薬に変化はなかったか」を思い出してみてください。医療は私達におまかせください。
以上
免責事項
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、医師による診察・診断・治療に代わるものではありません。記載内容は公開時点の医学的知見に基づいていますが、お一人おひとりの状態によって適切な対応は異なります。症状にご不安がある場合は、医療機関にご相談ください。
参考文献
- 日本呼吸器学会. 呼吸器の病気 C-03 好酸球性肺炎. 日本呼吸器学会ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.jrs.or.jp/citizen/disease/c/c-03.html
- Suzuki Y, Suda T. Eosinophilic pneumonia: A review of the previous literature, causes, diagnosis, and management. Allergology International. 2019. doi:10.1016/j.alit.2019.05.006 PMID: 31253537
- Bartal C, Sagy I, Barski L. Drug-induced eosinophilic pneumonia: A review of 196 case reports. Medicine (Baltimore). 2018. doi:10.1097/MD.0000000000009688 PMID: 29369189
- Uchiyama H, Suda T, Nakamura Y, et al. Alterations in smoking habits are associated with acute eosinophilic pneumonia. Chest. 2008. doi:10.1378/chest.07-2669 PMID: 18263675
- Tajiri T, Wada C, Ohkubo H, et al. Acute Eosinophilic Pneumonia Induced by Switching from Conventional Cigarette Smoking to Heated Tobacco Product Smoking. Internal Medicine. 2020. doi:10.2169/internalmedicine.4746-20 PMID: 32713912
- 厚生労働省. 重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬剤性好酸球性肺炎. PMDA掲載. 2022年2月改定. https://www.pmda.go.jp/files/000245259.pdf
- 総務省消防庁. 救急車利用リーフレット(成人版). 救急お役立ちポータルサイト. 参照 2026年10月. https://www.fdma.go.jp/publication/portal/post9.html
- Oyama Y, Fujisawa T, Hashimoto D, et al. Efficacy of short-term prednisolone treatment in patients with chronic eosinophilic pneumonia. European Respiratory Journal. 2015. doi:10.1183/09031936.00199614 PMID: 25614171
- Ishiguro T, Takayanagi N, Uozumi R, et al. The Long-term Clinical Course of Chronic Eosinophilic Pneumonia. Internal Medicine. 2016. doi:10.2169/internalmedicine.55.6765 PMID: 27580536
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