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【推奨医療機関】ハワイ向け陰性証明発行できます【登録】

ハワイ認定記念

こんばんは。仙台空港北クリニック院長の蒲生俊一(医学博士 / 呼吸器専門医)です。

12月6日発のフライトより、ハワイを含む米国への渡航に関しては、陰性証明書の有効期限が短縮化されておりますので要注意です↓

朗報です🌺🌺🌺
2021年11月8日をもちまして、当院はハワイ州の推奨医療機関(HAWAII Trusted Partner)に認定されました。すでに当院の陰性証明書を利用してハワイへの渡航が可能で、さっそく当院の証明書で渡航を果たされた方もいらっしゃいます

院長蒲生

なにせ飛行機好き、マイラー好きが高じて(こうじて)、クリニック名に「空港」と入れてしまったくらいです。このコロナ渦においてもビジネスなどでどうしても海外へ渡航せねばならない方のサポートは、開院してこのかた全力でおこなってまいりました。

しかしハワイと中国本土だけは、これまで限られた指定の医療機関でしか陰性証明書が発行できない状況が続いておりましたので、せっかく患者さまからお問い合わせをいただいてもお断りするしかなく、当院としてお力になれずとても残念な気持ちでおりました。

またこれまで指定医療機関の「言い値」で検査せざるを得なかった方々、また渡航用陰性証明は外注検査となってしまうことが多く、高い検査費用を払ってなおかつ翌日ないし翌々日にならないと証明書が取得できない状況に対し、やるせなさでいっぱいでした。

今後は当院で、検体採取後2時間30分でハワイ渡航用の陰性証明書が取得可能です。ほんとうにお待たせいたしました!

院長蒲生

【感染疑い患者さま】および【PCR・抗体検査】診察予約

※ 一般外来の患者さまは予約不要です。直接ご来院いただき、一般用入り口からお入りください。

目次

実は推奨医療機関「以外」でもハワイ向け陰性証明書が発行可能になったようです

ハワイビーチとフライングホヌ2
ホノルルの夕日とフライングホヌ2号機

と、当院の推奨医療機関登録をひとしきり喜んだところで、今回ハワイ州観光局からもう一つの通知がありました。要約しますと

さしあたり、ハワイへの入国に関しては、陰性証明書などの取り扱いは北米本土と同じにします

こんな感じです。どういうことかというと、これまではハワイ州が独自に検査医療機関を認定し、そこの陰性証明書しか受け付けなかったのに対し、これからはその限定をやめる、ということです。

つまりこれまでのような指定医療機関のしばりはなしで、渡航用の陰性証明書を出している医療機関なら基本どこでもオッケーの「可能性が高い(※)」ということのようです

院長蒲生

・・・

院長蒲生

推奨医療機関認定のためのこれまでの努力は・・いったい・・・???・・・

院長蒲生




※本当にどこでもオッケーかどうかは最終的にはわからないので、「可能性が高い」にとどめておきます





ただまあしょっぱいことは置いといて、ハワイへのアクセスがよくなったことは皆さんにとって間違いなく良いことだと思います😹😹😹

今後ハワイへ渡航される方は、わざわざ遠くの指定医療機関へ出向く必要はなく、また数ある医療機関から価格などを吟味(ぎんみ)して、希望のところで検査をお受けいただけます。これまでの既得権益者(きとくけんえきしゃ)による独占状態からやっと事態が正常化して、ユーザー目線では良いことづくめだと思います。

とはいえ、推奨医療機関は【推奨】されているだけあって間違いない

ハワイビーチとフライングホヌ3
フライングホヌ3号機

ただし、推奨医療機関とそうでない医療機関での証明書にまったく違いがないかというと、必ずしもそうではないと思われます。

今回、当院がハワイ州推奨医療機関に認定される過程で、当院で使用しているPCR装置や、検体採取のやり方などを聴取(ちょうしゅ)され、審査を受けました。その結果、

ハワイ州観光局

審査問題なし

として晴れて推奨医療機関へ認定されたわけです。

つまり、

  • 当院の「2時間30分で結果が出る」院内リアルタイムRT-PCR装置を陰性証明の検査に用いること


  • その結果をもとに発行した当院の証明書

が、ハワイ州渡航で間違いなく受け入れてもらえるのが確定している、ことを意味します。

ハワイ州お墨付き
こちらがハワイ州公認の院内PCR装置となっております

証明書なんかであれこれ悩まず、渡航にむけた他の準備に専念しましょう

日常茶飯事(にちじょうさはんじ)で外国へ行き慣れた方ならともかく、多くの方にとって海外渡航はちょっとしたイベントだと思います。

私も海外へ行く際には、学会などの出張の時でさえ、もうむちゃくちゃテンション上がります

院長蒲生

で、いざ海外行くとなったらいろいろと準備が必要で、実際よっぽど慣れてないと結構大変だと思うのです(私はたいへんです)。

  1. 持っていく身の回り品の準備だってそれなりに手間だし

  2. パスポートやビザ、ハワイ含む北米ならESTA(エスタ)の用意

  3. 国際線の航空券手配や現地での移動手段、宿泊先ホテルなどの手配

  4. さらに私のような地方在住者であれば、国際線の発着する成田や羽田、関空までの国内線や新幹線、それぞれ空港までの特急券の手配

  5. それだけでなく前泊するなら空港近くのホテル手配など

とにかくもうやんなくちゃならないことが多くて、私も含めて慣れていない人にはけっこう気が重くなる作業じゃないでしょうか。

これに加えて、さらに陰性証明書のことまであれこれ悩まないといけないとしたら、純粋にストレスだと思います。

もっと言えば、ここまで頑張って準備を整えたのに、最後の最後、出国審査の段階で

陰性証明書の不備で渡航できなかった😭😭😭

とかなったらと思うと悪夢です。というか

心配な人

推奨医療機関じゃないところで陰性証明書だしてもらったけど、これで本当に大丈夫なんだろうか・・・?

なんて余計な心配が、少しでも頭をよぎる時点でもう面倒です。コロナ禍の前はそもそも必要なかったものなわけで。

こんなものは思考停止でオッケーな、間違いなく受け入れてもらえる医療機関でサクッと済ませて、他に大切な準備に専念してほしいと思います。

そういった意味で、間違いなく証明書を受け入れてもらえる推奨医療機関というのは、もっとも無難な選択肢、安楽な選択肢だと考えます。

【まとめ】ハワイ向け陰性証明書は「推奨ありで確実、かつ、はやい、やすい」医療機関で

  • 2021年11月8日をもって、ハワイ州は指定の推奨医療機関「以外」からの陰性証明書も受け入れるように制度変更がありました

  • 2021年11月8日をもって、仙台空港北クリニックは新たにハワイ州推奨医療機関の認定をうけており、当院の陰性証明書で確実にハワイへの渡航が可能です

  • 当院は外注検査でなく院内でリアルタイムRT-PCRを行い、検体採取後2時間30分で証明書をお渡しいたします

航空券やホテル、ESTAやビザなどいろいろ準備しなくちゃならないのが海外渡航です。陰性証明書なんてものはあれこれ考えこまず、間違いない医療機関でサクッとすませてしまいましょう。
大切なことは他にいっぱいあるはずで、PCRなんかで無駄に悩まず、そちらに集中していただきたいと思います

院長蒲生

ALOHA〜🌺🌺🌺

12月6日発のフライトより、ハワイを含む米国への渡航に関しては、陰性証明書の有効期限が短縮化されておりますので要注意です↓

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