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帰国後の自粛短縮は抗原「定量」検査が安価です
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【緩和陰性証明】帰国後の自粛を最短化するには?【抗原定量検査】

自粛短縮のアイキャッチ

おはようございます。仙台空港北クリニック院長の蒲生俊一(医学博士 / 呼吸器専門医)です。

【最新版】オミクロン株による第6波の影響で日本帰国後の自粛期間短縮が一時できなくなっておりましたが、2022年3月1日以降は自主的な検査(PCR、もしくは抗原定量検査)による短縮がふたたび可能となっております。

さらに、「3回目のワクチン接種が完了している」+「指定の国地域以外からの帰国である」を両方みたす場合は、そもそも自粛を求められないようにルールが緩和されており、渡航者の方には朗報です

院長蒲生

さらにさらに、当院で抗原定量検査が可能となりました。1時間程度で結果が判明します。PCRより安く、早いため、帰国後検査にはおすすめです

院長蒲生
  • ワクチン3回目まで「完了している」 or 「していない」
  • 帰国もとの国や地域が「指定地域である」or「指定地域ではない」

の2パターン × 2パターンで、計4とおりです。ご自身がどこにあてはまるか、よく確認が必要なので注意です。

※指定国・地域はそれぞれの感染状況により日々更新されているようなので、上記厚労省のリンク先をご確認ください

指定国、地域以外からの入国の場合
指定国、地域からの入国の場合

※オミクロン株の出現により、12月1日以降入国の方は緩和陰性証明による自粛期間短縮ができなくなります。11月30日まで入国の方は可能です。詳細は↓のリンクを参照

2021年10月1日から、外国から日本に帰国された方の「自宅待機期間の短縮」が可能となりました。

これまでは帰国後14日間の自宅待機期間が必要でしたが、いくつかの条件をみたすことで【10日間】に短縮となります。

実際に自宅待機期間を短縮したいというビジネスパーソンの患者さまから問い合わせを受けまして、厚労省に確認しましたので、シェアいたします。すでに複数名の方が当院の検査で自宅待機短縮に成功されております

院長蒲生

【感染疑い患者さま】および【PCR・抗体検査】診察予約

※ 一般外来の患者さまは予約不要です。直接ご来院いただき、一般用入り口からお入りください。

目次

自粛期間短縮のための条件、3つ

大きく3つの条件があります。

① 入国元が、厚労省の指定する短縮不可能の国地域「ではない」こと

自粛短縮不可な国地域

こちらであげられている、エスティワニ、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ共和国、レソト、ザンビア、マラウイ、モザンビーク(←ここまでがオミクロン株の出現により追加となった地域)、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー「以外」の国地域からの入国であることが大前提です。

この指定は世界の感染状況によって変動いたしますので、厚労省のホームページで最新情報を常にご確認ください
※参照アドレス
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

② ワクチンパスポートなどの接種証明書を提出すること

ワクチンパスポートの条件

画像のとおり、検疫所へコピーなどの提出が必要です。

③ 厚労省【指定の医療機関】で受けたPCR陰性証明書(緩和陰性証明)を提出すること

自粛短縮の条件、陰性証明書-2

画像のとおり、入国から10日目に自費PCR検査を受け、陰性証明書(緩和陰性証明)を入国者健康確認センターに提出。

陰性証明書はどこで受けてもいいわけではなく、厚労省指定の医療機関であることがマストです。画像むかってひだり側のQRコードを読むか、下記のボタンから指定検査期間リストへリンクしますので、ご確認ください

院長蒲生

陰性証明書のアップロードには専用アプリが必要です。画像むかってみぎ側のQRコードを読むか、下記のボタンから厚労省の該当ページにリンクしますので、確認をお願いします

院長蒲生

最短での自宅待機解除には、当日のPCR結果判明がマスト

そもそも、今回の自宅待機期間短縮措置については「14日間」→「10日間」といった具合に、せいぜい4日間の短縮ができるかどうかの話です。

4日間の短縮のためにわざわざ自費でPCR検査を受ける方というのは、少しでも時間が惜しい(おしい)という事情をかかえている可能性が高いわけです。

自宅待機期間短縮の方法を検索してこの記事にたどり着いたあなたも、きっとそうだと思います。

実際当院でこれまで検査を受け自宅待機短縮をされた方々も、ビジネスパーソンなどで「帰国後すこしでも早く次の仕事に取り掛からなければならないから」といった理由が多いです

院長蒲生

PCRの結果判明が遅れれば遅れるほど、当たり前ですが緩和陰性証明の提出が遅れ、自宅待機解除が遅れてしまいます。もともと最大でも4日間しかない短縮可能日数ですので、とにかくスピード感が大切です。

最短での自粛解除(10日目で自宅待機終了 → 11日目以降フリー)を狙うためには、

10日目の午後6時までに陰性証明書をアップロードすることが必要

とのことですので、検査を行うのであれば当日に結果が判明する医療機関での検査が絶対的におすすめです。

自宅待機短縮可能な指定検査機関リスト【宮城県】

宮城県の自粛短縮検査機関リスト

こちらが上記ボタンからリンクする厚労省指定の宮城県における検査機関リストですが、当日に結果が判明するかどうかはそれぞれの医療機関の公式ホームページをチェックするのがよいと思います。

当院は2時間30分程度で結果が判明します

院長蒲生

【補足】定量抗原検査について

今回の自宅待機期間の短縮には、PCR検査以外に「定量」抗原検査(精密な抗原検査)での陰性証明も使用可能というルールとなっております。

しかしながら、「定量」抗原検査をおこなえる医療機関はとても少ないのが現実で、実際に上のリストで「宮城県 → 抗原検査」、で検索しても1院もでてきません。

院内でも行われることが多いのは「定性」抗原検査であり、いわゆる簡易検査です。「定量」抗原検査は基本的に検査会社への外注検査となり、結果判明まで2~3日かかってしまいます。

最大でも4日間の短縮可能期間のうち、2~3日を検査結果待ちに費やす(ついやす)のは、時間がもったいないように思われます

院長蒲生

最短での自粛解除を狙う検査スケジュール

STEP
入国10日目の午前中(できれば午前中)に当院で検体採取

検査結果は2時間30分程度でおかえしできます。

STEP
メールで検査結果および陰性証明書(緩和陰性証明)のPDFを受け取る

検体採取後はすぐに帰宅していただいてOKです。「検査のための外出は不要不急ではないのでOK」の旨が厚労省のページに書いてありますが、正式な自粛解除まではなるだけ外出は控えたほうが無難です。

証明書をわざわざ取りに来るなどの患者さまにとっての面倒事(めんどうごと)は極力省き(はぶき)、メールで証明書のファイルをお送りします。

原本は後日取りに来てくださればもちろん差し上げます

STEP
PDFを開き、スクリーンショットを専用アプリからアップロード

PDFのスクショ提出でもOKなことは厚労省に確認ずみです。

最短での解除には、10日目の午後6時までにアップロードを完了することが必要とのことです。

STEP
「待機終了の通知」が届き正式に自粛解除!!

専用アプリに通知が届くそうです。

まとめ

  1. 帰国後の自粛機関の短縮は、特定の国地域(エスティワニ、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ共和国、レソト、ザンビア、マラウイ、モザンビーク、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー)以外からの帰国が対象

  2. ワクチンパスポートなどの接種証明書が必要

  3. 厚労省指定の医療機関でPCR検査を受け、陰性証明書(緩和陰性証明)を専用アプリからアップロードする

当院は宮城県における厚労省の指定医療機関であると同時に、緩和陰性証明を当日発行することが可能であるため、最短での自宅待機解除を狙えます。1日の自宅待機延長も惜しい、お忙しいビジネスパーソンなどの方々はぜひご検討くだされば幸いです

院長蒲生

※オミクロン株の出現により、12月1日以降入国の方は緩和陰性証明による自粛期間短縮ができなくなります。要注意です





以上





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※ 一般外来の患者さまは予約不要です。直接ご来院いただき、一般用入り口からお入りください。

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