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【高齢の家族の発熱】熱が低くても要注意【受診を急ぐサイン】

お急ぎの方へ

  • 高齢の方は、重い感染症でも熱が上がりにくいので、数字より「平熱からの上がり幅」と「いつもとの違い」を見る
  • 食べない、ぼんやりする、転ぶ、失禁が増えた、は感染症のサインになりうる
  • 意識がおかしい、急に息が苦しい、けいれんが止まらないときは119番

こんにちは。仙台空港北クリニック院長の蒲生俊一(医学博士 / 呼吸器専門医)です。

朝晩が冷えこむ季節になり、発熱外来には高齢のご家族を連れた方も増えてきます。そのとき、よく耳にするのが

「熱は37℃ちょっとなんですけど、なんだか、いつもと様子が違うんです」

というご家族の言葉です。実は、この「なんだか違う」はとても大事な情報です。

結論から申し上げると、高齢の方の発熱は、体温計の数字より「ふだんの体温からの上がり幅」と「いつもとの違い」で判断します。高齢の方は、肺炎などの重い感染症でも熱がそれほど上がらないことがあるからです。

本記事では、高齢の方で熱が上がりにくい理由、ご家族が見るべき危険サイン、119番の線引き、受診のときに伝えることを、呼吸器専門医の立場から解説します。

その前に、日曜・祝日の発熱外来のご案内です。インフルエンザやコロナのPCR検査(ピーシーアール検査:ウイルスの遺伝子を増やして見つける検査)は、当日中に結果が分かります。

2026年10月4日から、日曜・祝日も発熱外来を行っています
10時〜15時(昼休みなし)。予約は不要で、当日チェックインで受け付けます。PCR検査は当日中に結果をお伝えします。日曜・祝日は発熱外来のみで、一般外来と点滴は行っていません。10月25日(日)は休診で、11月からは原則として毎週日曜日と祝日です。日曜・祝日の発熱外来のお知らせ

文責(この記事を書いた人)

蒲生 俊一(がもう しゅんいち)
仙台空港北クリニック 院長

地元、名取市立閖上小・中学校出身。東北大学医学部医学科を卒業後、仙台オープン病院、気仙沼市立病院、東北大学病院を経て、コロナ禍ただ中の2021年4月に仙台空港北クリニックを開院。「絶対に断らない発熱外来」をつらぬき通し、コロナ5類化までの2年間で2万名を優に超える発熱患者の診療にたずさわる。

所属学会・認定資格
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本抗加齢医学会専門医
医学博士(東北大学)

目次

【結論】高齢の家族の発熱は熱が低くても要注意、数字より「いつもとの違い」を見る

高齢のご家族が熱っぽいとき、ざっくり次の3つを見ればOKです。

  • 【上がり幅】
    ふだんの体温から、どれだけ上がっているか(37℃台でも、ふだん36℃前後の方なら要注意)
  • 【いつもとの違い】
    食べない、飲まない、ぼんやりしている、転ぶ、失禁が増えた、といった変化があるか
  • 【呼吸・意識・水分】
    呼吸が速くないか、呼びかけにいつもどおり返事をするか、水分がとれておしっこが出ているか

3つめの呼吸・意識・水分のどれかが明らかにおかしいときは、熱の高さにかかわらず急ぎます。くわしい線引きは下の「受診を急ぐサイン」の章にまとめました。

高齢の方は、なぜ熱が上がりにくいのか

年齢を重ねると、体が病原体(びょうげんたい:ウイルスや細菌など、病気のもとになるもの)と戦うときの反応がおだやかになり、熱も出にくくなります。米国の老年医学の専門家による総説(そうせつ:これまでの研究をまとめて解説した論文)があります[1]。それによると、高齢の方の感染症では、熱が出ない、または弱くしか出ないことが20〜30%あるとされています[1]。

米国感染症学会(IDSA)の介護施設向けガイドライン(学会がまとめた診療の手引き)でも、重い感染症にかかった入所者の半数以上で、ふつうの意味での発熱がみられないと書かれています[2]。さらに同じ総説では、高齢の方に熱が出たときは、若い人の熱よりも重いウイルス感染や細菌感染である可能性が高いとされています[1]。

つまり、高齢の方は「熱が出にくいうえに、熱が出たら重いことが多い」ということです。37℃台だからと安心しないでください。

もともとの平熱が低めの方も多い

平熱そのものが低めの方も結構おられます。米国で平均80.7歳の高齢者150人の体温を口の中で測った研究があります[3]。自宅で暮らす50人では、昼の平均体温は97.7℉(約36.5℃)で、50人中45人(90%)が98.6℉(37.0℃)未満でした[3]。

ふだん36℃前後の方にとっての37.3℃は、平熱が高めの若い人の37.3℃とは意味が違う、ということです。

「平熱からの上がり幅」で見る考え方(米国の基準)

日本では一般に37.5℃以上を「発熱」とすることが多いですが、米国感染症学会(IDSA)の介護施設向けガイドラインでは、高齢の入所者の発熱を次のように定めています[2]。

米国IDSAガイドラインの「発熱」目安
口の中で1回測って37.8℃を超える
口の中でくりかえし測って37.2℃を超える(おしりで測る場合は37.5℃を超える)
ふだんの体温と比べて1.1℃を超えて上がっている

この表は米国の介護施設に入所している高齢の方向けの基準で、国や医療機関によって方針が異なります。ただ、「ふだんの体温から1.1℃を超えて上がっていたら熱と考える」という見方は、ご家庭でも役に立ちます。

そのためにも、元気なうちにご家族の平熱を知っておくことをおすすめします。体温は1日のうちでも変わるので、朝と夕方など同じ時間帯に、同じ体温計で何回か測っておくとOKです。

「いつもと違う」が感染症のサインになる

高齢の方の感染症は、熱やせきよりも先に「いつもとの違い」として出てくることがよくあります。IDSAのガイドラインでも、次のような変化があれば感染症を疑うよう求めています[2]。

  • 急にぼんやりする、つじつまの合わないことを言う(もともとの物忘れが急に強くなった)
  • 食事の量が減った、水分をとらなくなった
  • これまでなかった失禁(しっきん:トイレに間に合わず漏らしてしまうこと)が出た、増えた
  • 転ぶ、ふらつく、立ち上がれない、歩き方が急に悪くなった
  • 介護やお世話をいやがる、いつものように協力してくれない

ご本人は「どこも痛くない」とおっしゃることも多いです。消防庁の高齢者向けの資料でも、「高齢者は自覚症状が出にくい場合もあります」と注意をよびかけています[4]。ふだん一緒にいるご家族や施設の職員さんが感じる「いつもと違う」は、医師にとっても貴重な手がかりです。

院長蒲生

「うまく説明できないけど、何か変」という感覚で十分、受診の理由になります。ご家族の勘は、結構あたります。

高齢の方の発熱で多い原因

肺炎:せきや熱が目立たないことも

高齢の方の発熱で、まず気をつけたいのが肺炎です。米国の研究グループが、大学病院など5施設で肺炎と診断された大人1,812人に症状を聞いた研究があります[5]。せき・たん・息苦しさ・寒気など18の症状のうち17で、年齢が高いほど「ある」と答える人が少なくなっていました[5]。

高齢の方の肺炎は「せきが少ない」「熱が低い」ことがあり、食欲が落ちた、ぼんやりしている、といった変化だけで見つかることもあります。肺炎の検査については、関連記事も参考にしてください。

誤嚥性肺炎:食事中のむせ・夜のせきに注意

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)は、食べ物やだ液が気管に入りこみ、口の中の細菌といっしょに肺に入って起こる肺炎です。日本の病院で、2010年10月〜2012年3月に肺炎で入院した214人を調べた研究では、100人(46.7%)が誤嚥性肺炎でした[6]。

誤嚥性肺炎の方は高齢で持病が多く、肺炎をくりかえしやすいことも分かっています[6]。食事中によくむせる、食後や夜にせきこむ、声がガラガラする、というときは受診のときに伝えてください。

尿路感染症・脱水・インフルエンザやコロナ

そのほか、高齢の方の発熱で多いのが次のような原因です。

  • 【尿路感染症】
    膀胱(ぼうこう)や腎臓に細菌が入る感染症です。高齢の方では、排尿時の痛みよりも、失禁が増えた、ぼんやりしている、といった変化で気づくこともあります
  • 【脱水(だっすい:体の水分が足りない状態)】
    熱で汗をかき、食事や水分が減ると脱水になります。高齢の方はのどの渇きを感じにくく、脱水がさらに体調を悪くします
  • 【インフルエンザ・新型コロナ】
    家族や施設、デイサービスで流行していないかが手がかりになります。インフルエンザの抗ウイルス薬(ウイルスが増えるのを抑える薬)は、発症から48時間以内に始めるのが目安です

肺炎や尿路感染症と診断されたら、抗菌薬(こうきんやく)でしっかり治療します。必要なときは迷わず始め、出された分は最後まで飲み切るのが基本です。以前の余った薬を、自己判断で飲ませるのはやめましょう。

【受診を急ぐサイン】119番・救急外来・その日のうちに

すぐ119番

次のどれか1つでもあれば、熱の高さにかかわらず、迷わず119番に電話してください[4]。夜間・休日でも同じです。

  • 呼びかけに返事がない、またはもうろうとしている(意識がおかしい)
  • 急に息が苦しくなった、肩で息をしている、唇が紫っぽい
  • けいれんが止まらない
  • 食べ物などをのどにつまらせた
  • 転倒・転落で強く頭や体を打った

夜間・休日でも、その日のうちに救急外来へ

次のようなときは朝まで待たず、夜間・休日でも救急外来を受診してください。苦しそうで動かせないときは119番です。

  • 水分がほとんどとれない、半日以上おしっこが出ていない
  • 安静にしていても呼吸がいつもより明らかに速い、苦しそう
  • パルスオキシメーターがあれば、93%以下が続く[7](ふだんから低めの方は、ふだんの値より明らかに低いままもどらない)
  • 手足が冷たく、顔色が青白い・土気色(つちけいろ)でぐったりしている

呼吸の回数は、胸やおなかが上下する回数を1分間数えれば、ご家庭でも確かめられます。参考までに、米国IDSAの介護施設向けガイドラインでは、1分間に25回を超える入所者には酸素の値を測るよう求めています[2]。これは米国の施設向けの目安で、国や医療機関によって方針が異なります。

パルスオキシメーターは、指先で血液中の酸素の値(SpO2:エスピーオーツー)を測る機械です。厚生労働省の研究班による新型コロナの診療の手引きでは、93%以下を酸素の投与が必要な状態(中等症II)の目安としています[7]。

ただし、肺の持病がある方などは、ふだんからSpO2が低めのこともあります。

迷ったら#7119に相談

「119番を呼ぶほどなのか、判断がつかない」ときは、宮城県のおとな救急電話相談(#7119)に電話できます。24時間365日受け付けていて、#7119が使えない電話からは022-706-7119にかけます[8]。ただし、明らかに危ないサインがあるときは、相談をはさまず119番です。

その日のうち(夜なら翌朝)に、発熱外来などを受診

呼吸・意識・水分は保たれているけれど、次のようなときは様子を見すぎず受診してください。

  • 37.5℃以上、または37℃台でもふだんの体温より1.1℃を超えて高い(上の米国の基準を参考にした目安)
  • 食欲が落ちた、元気がない(急にぼんやりする、話のつじつまが合わないなど、ふだんと違う意識の変化があるときは、夜間・休日でもすぐ受診してください)
  • いつもより転ぶ、失禁が増えた
  • 食事中のむせや、夜のせきが続いている
  • 家族や施設でインフルエンザ・コロナなどが出ている

夜のあいだに様子が変わったら、その時点で上の「119番」「救急外来」の目安にもどって判断し直してください。

高齢の家族の発熱で受診するとき、伝えてほしいこと

高齢の方はご自分で症状を説明しにくいことがあります。付き添うご家族が次のことを伝えてくださると、診断がぐっと早くなります。メモにしてお持ちいただくか、事前問診に入力してください。

  • ふだんの体温(平熱)と、今回いちばん高かった体温
  • いつから「いつもと違う」か(例:「おとといの夕食から食べる量が半分」)
  • 具体的な変化(食事・水分の量、おしっこの回数、転倒、失禁、ぼんやりする、むせる など)
  • ふだん飲んでいる薬(お薬手帳)と、解熱剤を飲んだ場合はその時刻
  • 持病(心臓・腎臓・肺の病気、糖尿病、認知症など)
  • 介護施設やデイサービスの利用、周りでの感染症の流行

特に平熱と「いつから違うか」は、ご家族にしか分からない情報です。ぜひ教えてください。

当院の発熱外来の受け方【予約不要・日曜祝日も】

仙台空港北クリニック(名取市美田園)の発熱外来は、時間を指定する予約ではなく、事前問診と当日チェックインで受け付けています。当院は、発熱外来の受診をお断りしない方針です(症状によっては、より適した医療機関をご案内することがあります)。

曜日時間
月・火・水・金・土9:00〜12:00/14:00〜18:00
日曜・祝日(2026年10月4日から)10:00〜15:00(昼休みなし・発熱外来のみ)
木曜休診

日曜・祝日は、10月25日(日)は休診で、11月からは原則として毎週日曜日と祝日です。日曜・祝日に行っているのは発熱外来だけで、一般外来と点滴はありません。くわしくは日曜・祝日の発熱外来のお知らせをご覧ください。

受診の流れ

受付は、発熱外来入口のQRコード(スマホのカメラで読み取る四角い模様)からの当日チェックインです。順番が近づいたら、SMS(ショートメッセージ:携帯電話番号あてのメッセージ)または電話でお呼びします。

  • 来院前に事前問診を入力します(任意です。入口でチェックインするときに入力してもOKです)
  • 発熱外来入口のQRコードを読み取り、「到着したのでチェックインする」を選んでチェックインします(必須)
  • 平日は、チェックインが終わったらそのままお車の中でお待ちください
  • 日曜・祝日は、チェックイン後に一般外来入口で保険証(マイナ保険証・資格確認書など)の確認をします。日曜・祝日は一般外来を行っていないので、ご遠慮なくお入りください。確認が済んだらお車などでお待ちください
  • 順番が近づいたら、SMSまたはお電話でお呼び出しします。発熱外来入口のインターホンを押して、お名前をおっしゃってください

持ち物

  • マイナ保険証、または資格確認書など
  • お薬手帳(ふだん飲んでいる薬が分かるもの)
  • 平熱や体温の経過、「いつから違うか」のメモ
  • 自宅で検査キットを使った場合は、その結果(写真でもOK)

診察は原則チェックイン順ですが、症状の重さなどで前後することがあります。くわしくは発熱外来の事前問診・当日チェックインについてをご覧ください。

なお、日曜・祝日は点滴ができません。水分がほとんどとれずぐったりしているときは、点滴ができる医療機関を受診してください。

よくある質問(FAQ)

高齢の親の熱が37.3℃です。受診したほうがいいですか?

ふだんの体温が36.0℃なら1.3℃の上昇で、米国の基準でいう「平熱から1.1℃を超える上昇」にあたるので、受診をおすすめします。食欲が落ちた、ぼんやりしているといった変化があれば、なおさらです。呼びかけへの返事がおかしい、息が苦しそうなときは、体温にかかわらず119番に電話してください。

熱はないのに、急に食べなくなってぼんやりしています。様子を見てもいいですか?

高齢の方では、肺炎や尿路感染症などが熱を出さずに、食欲の低下やぼんやりした様子だけで始まることがあります。その日のうちに受診してください。呼びかけに返事がない、もうろうとしているときは119番です。

平熱が分からないときは、どうすればいいですか?

平熱が分からなくても、「いつもと違う」様子があれば受診して大丈夫です。元気なときに、朝と夕方など同じ時間帯に同じ体温計で何回か測っておくと、次に熱が出たときの判断に役立ちます。

夜中に高齢の家族の具合が悪くなりました。救急車を呼ぶか迷います。

意識がおかしい、急に息が苦しい、けいれんが止まらないときは迷わず119番です。判断がつかないときは、宮城県のおとな救急電話相談(#7119)に24時間相談できます。水分がほとんどとれない、半日以上おしっこが出ていないときは、朝を待たず救急外来を受診してください。

日曜・祝日に、高齢の家族を発熱外来に連れて行けますか?

はい。日曜・祝日も10時〜15時(昼休みなし)に発熱外来を行っています。予約は不要で、発熱外来入口のQRコードから当日チェックインして受け付けます。10月25日(日)は休診です。日曜・祝日は一般外来と点滴は行っていません。

まとめ【熱が低くても「いつもと違う」なら受診を】

  • 高齢の方は、重い感染症でも熱が上がりにくいので、数字より「平熱からの上がり幅」と「いつもとの違い」を見る
  • 食べない、ぼんやりする、転ぶ、失禁が増えた、は感染症のサインになりうる
  • 意識がおかしい、急に息が苦しい、けいれんが止まらないときは119番
  • 水分がほとんどとれない、おしっこが半日以上出ない、呼吸が速いときは、夜間でも救急外来へ
  • 受診のときは、平熱・いつから違うか・飲んでいる薬・持病を伝える

高齢のご家族の「なんだか変」に最初に気づけるのは、いつもそばにいる方です。その気づきを、どうぞそのまま私達に伝えてください。医療は私達におまかせください。

以上

免責事項

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、医師による診察・診断・治療に代わるものではありません。記載内容は公開時点の医学的知見に基づいていますが、お一人おひとりの状態によって適切な対応は異なります。症状にご不安がある場合は、医療機関にご相談ください。

参考文献

  1. Norman DC. Fever in the elderly. Clin Infect Dis. 2000 Jul;31(1):148-51. doi:10.1086/313896 PMID: 10913413
  2. High KP, Bradley SF, Gravenstein S, Mehr DR, Quagliarello VJ, Richards C, et al. Clinical practice guideline for the evaluation of fever and infection in older adult residents of long-term care facilities: 2008 update by the Infectious Diseases Society of America. Clin Infect Dis. 2009 Jan;48(2):149-71. doi:10.1086/595683 PMID: 19072244
  3. Gomolin IH, Aung MM, Wolf-Klein G, Auerbach C. Older is colder: temperature range and variation in older people. J Am Geriatr Soc. 2005 Dec;53(12):2170-2. doi:10.1111/j.1532-5415.2005.00500.x PMID: 16398904
  4. 総務省消防庁. 救急車利用リーフレット(高齢者版). 総務省消防庁ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.fdma.go.jp/publication/portal/items/portal009_kourei.pdf
  5. Metlay JP, Schulz R, Li YH, Singer DE, Marrie TJ, Coley CM, et al. Influence of age on symptoms at presentation in patients with community-acquired pneumonia. Arch Intern Med. 1997 Jul;157(13):1453-9. PMID: 9224224
  6. Hayashi M, Iwasaki T, Yamazaki Y, Takayasu H, Tateno H, Tazawa S, et al. Clinical features and outcomes of aspiration pneumonia compared with non-aspiration pneumonia: a retrospective cohort study. J Infect Chemother. 2014 Jul;20(7):436-42. doi:10.1016/j.jiac.2014.04.002 PMID: 24834866
  7. 診療の手引き編集委員会(厚生労働行政推進調査事業 研究班). 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 第10.1版. 厚生労働省ウェブサイト. 2024. https://www.mhlw.go.jp/content/001248424.pdf
  8. 宮城県. おとな救急電話相談(#7119). 宮城県ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/kyuukyuutel.html

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