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【発熱外来の問診】聞かれること7つ【発症日時・解熱剤・渡航歴】

お急ぎの方へ

  • 熱が出た日時と、熱さましを最後に飲んだ時刻をメモして来ると、診察が早く正確になる
  • 意識がおかしい、息が苦しい、けいれんが止まらないときは、夜間でも119番
  • 周りの流行・海外渡航・ワクチン・持病とお薬・妊娠や授乳の有無も、わかる範囲で伝える

おはようございます。仙台空港北クリニック院長の蒲生俊一(医学博士 / 呼吸器専門医)です。

発熱外来に行くとき、「何を聞かれるのだろう」「うまく答えられるだろうか」と不安になる方は多いです。

熱が出ているときに、日付や薬の名前を思い出すのは大変です。実は、この問診の答えが、検査や薬の選び方を大きく左右します。

結論から申し上げると、問診で聞かれるのは主に7つで、特に大切なのは「熱が出た日時」と「熱さましを最後に飲んだ時刻」です。全部そろっていなくても、わかる範囲で大丈夫です。

本記事では、7つの質問それぞれについて、なぜ聞かれるのかを、国の公的な情報や研究をもとに呼吸器専門医の立場から解説します。

その前に、日曜・祝日の発熱外来のご案内です。インフルエンザやコロナのPCR検査(ピーシーアール検査:ウイルスの遺伝子を増やして見つける検査)は、当日中に結果が分かります。

2026年10月4日から、日曜・祝日も発熱外来を行っています
10時〜15時(昼休みなし)。予約は不要で、当日チェックインで受け付けます。PCR検査は当日中に結果をお伝えします。日曜・祝日は発熱外来のみで、一般外来と点滴は行っていません。10月25日(日)は休診で、11月からは原則として毎週日曜日と祝日です。日曜・祝日の発熱外来のお知らせ

文責(この記事を書いた人)

蒲生 俊一(がもう しゅんいち)
仙台空港北クリニック 院長

地元、名取市立閖上小・中学校出身。東北大学医学部医学科を卒業後、仙台オープン病院、気仙沼市立病院、東北大学病院を経て、コロナ禍ただ中の2021年4月に仙台空港北クリニックを開院。「絶対に断らない発熱外来」をつらぬき通し、コロナ5類化までの2年間で2万名を優に超える発熱患者の診療にたずさわる。

所属学会・認定資格
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本抗加齢医学会専門医
医学博士(東北大学)

目次

【結論】発熱外来の問診で聞かれるのは、この7つ

発熱外来の問診は、発症の日時、熱さましの時刻、周りの流行、海外渡航、ワクチン、持病とお薬、妊娠・授乳の7つが中心です。

聞かれること伝える内容の例聞く理由
① 発症の日時「一昨日の夜10時ごろから寒気」検査を出す時期と、薬を始められる期間の判断に使う
② 熱さましを最後に飲んだ時刻薬の名前と飲んだ時刻次に飲める時刻と、診察時の体温の見え方を考える
③ 周りの流行・接触家族や職場、学校の症状流行中の病気かどうかの手がかりになる
④ 海外渡航行った国・地域と時期日本では少ない病気を見逃さないため
⑤ ワクチン種類と接種した時期病気の候補と、重症化しやすさの見立てが変わる
⑥ 持病とお薬病名、お薬手帳、市販薬重症化しやすさと、使える薬の選択に関わる
⑦ 妊娠・授乳妊娠週数、授乳中かどうか使える薬と、受診を急ぐかどうかが変わる

次の章から、①〜⑦を順番に、理由とあわせて説明します。

院長蒲生

答えが「わかりません」でも大丈夫です。「わからない」という情報も、診察の手がかりになります。メモがなくても、遠慮せず受診してください。

発症の日時は、なぜ最初に聞かれるのですか?

発症からの時間によって、検査の結果の読み方と、使える薬の選択肢が変わるからです。

インフルエンザの抗ウイルス薬(ウイルスが増えるのを抑える薬)は、発症から48時間以内に始めると、発熱の期間が通常1〜2日短くなります[1]。一方、48時間をすぎてからの服用では、十分な効果は期待しにくいとされています[1]。

だからこそ、「いつから」をはっきり伝えていただくことが大切で、早めの受診をおすすめします。

発症直後は、迅速検査が陰性になりやすい

迅速抗原検査(鼻やのどのウイルスのたんぱく質を調べる検査)は、結果が早く出ます。ただし、発症してすぐの時期は、ウイルスが少なく、見逃しが起こりえます。

札幌医科大学病院の研究では、インフルエンザ疑いの177検体を、遺伝子検査(PCR法)と比べました[2]。迅速抗原検査の感度(感染している人を正しく陽性と判定できる割合)は、次のとおりでした。

発症からの時間感度(従来型キット/銀増幅型キット)
6時間未満[2]41.7%/50.0%
24〜48時間[2]100%/100%

この研究は検体数が少ないので、数字はあくまで目安です。ただ、著者らも、発症の早い時期には偽陰性(本当は感染しているのに陰性と出ること)が起こりやすいと述べています[2]。

発症の日時が分かると、「今日の陰性をどう読むか」「いつ再検査するか」を医師が判断しやすくなります。

新型コロナでも、発症からの日数が大切

新型コロナの診療の手引きでは、発症から5日以内で重症化リスク因子(重くなりやすい条件)のある方に、経口の抗ウイルス薬を考慮するとされています[3]。ここでも、発症の日が判断の基準になります。

発症の日時の伝え方

  • 「何日の何時ごろ」:「昨日の夕方、仕事中に急に寒気がした」のように、時間帯まで
  • 最初の症状:寒気、のどの痛み、せき、だるさ、どれが最初だったか
  • 最高体温とその時刻:測った数字をスマホにメモしておく
  • 経過:一度下がって、また上がったかどうか

発症の日時がはっきりしないときは、「最初におかしいと感じた日」で構いません。

お子さんが対象のときは、診断のあとの見守りにも日時が役立ちます。インフルエンザでは、診断されて治療が始まったあと、少なくとも2日間は、小児・未成年者が一人にならない配慮が必要とされています[1]。

院長蒲生

「夜中の急な熱」より「23時ごろ、急に寒気」のほうが、ずっと役に立ちます。時計を見る余裕があれば、ぜひ覚えておいてください。

熱さましを最後に飲んだ時刻は、なぜ聞かれるのですか?

次に飲める時刻を決めることと、診察のときの体温を正しく読むことの、2つのためです。

アセトアミノフェン(カロナールなど)の添付文書では、痛みに使う場合は成人1回300〜1000mg、投与間隔4〜6時間以上、1日総量4000mgまでとされています[4]。一方、かぜ(急性上気道炎)の解熱・鎮痛では、成人は1回300〜500mg、原則1日2回まで、1日最大1500mgとされています[4]。小児は体重で1回量が決まります[4]。だから、薬の名前と飲んだ時刻が分かると、安全に使える時間を逆算できます。

熱さましは、熱を下げるための大切な薬です。熱がつらいときは、がまんせずに使って構いません。診察では、飲んだ時刻と量を教えてください。

体温の「見え方」も変わる

熱さましが効いていると、診察室で測った体温は、本来より低く出ることがあります。「いま平熱でも、さっきまで高熱だった」という経過は、病気を見きわめる大事な手がかりです。

  • 飲んだ薬の名前(カロナール、市販の風邪薬など)と、飲んだ時刻
  • 飲む前の体温と、飲んだあとの体温
  • 同じ成分の薬を、重ねて飲んでいないか(風邪薬と解熱鎮痛薬など)
  • 薬を飲んでから、熱がどう変わったか

熱さましを飲んだあとでも、受診して大丈夫です。薬の飲み方に迷うときも、診察で一緒に確認します。

周りの流行・接触や海外渡航は、なぜ聞かれるのですか?

家族や職場、学校で同じ症状の人がいるかどうかが、病気を絞りこむ大きな手がかりになるからです。

病気ごとに、感染してから症状が出るまでの期間(潜伏期間)が違います。この期間をさかのぼって、「いつ、誰と会ったか」を考えます。

病気潜伏期間の目安
インフルエンザ数日[1]
新型コロナ1〜7日(中央値は2〜3日)[3]
麻しん(はしか)10〜12日[5]

麻しんは、空気中を漂うウイルスを吸いこんで感染します。サージカルマスクでは、十分に防げません[5]。お子さんの集団生活や、人が集まる場所への外出も、聞かれることがあります。

  • 同居のご家族の症状と、症状が出た日
  • 職場、学校、保育園、介護施設などでの流行
  • 最近会った人で、インフルエンザ、コロナ、はしかなどと診断された人
  • 人が多く集まる場所への外出や、イベントの参加

家族がコロナで陽性のときは家族がコロナ陽性で自分も発熱したとき、家族に嘔吐が広がっているときはノロウイルスの接触歴の伝え方も参考にしてください。

海外渡航は、どこまでさかのぼって伝えますか?

帰国後に熱が出たときは、少なくとも4週間ほどさかのぼって、行った国と時期を伝えてください。マラリアの潜伏期間が1週間から4週間ほどだからです[6]。

マラリアは、蚊に刺されて感染する病気です。熱帯熱マラリアは、発症から24時間以内に治療しないと重症化し、しばしば死に至るとされています[6]。

流行地に入って7日目以降に、マラリアを疑う症状が出たら、速やかな受診が必要です[6]。予防薬を飲んでいても感染することがあります[6]。

  • 行った国・地域と、滞在した期間(出発日と帰国日)
  • 蚊に刺された覚えがあるか
  • 予防薬を飲んでいたか(薬の名前も)
  • 現地で受けた治療や、飲んだ薬
  • 現地で、同じ症状の人がいたか
院長蒲生

「旅行とは関係ないだろう」と思う方も多いのですが、まず伝えてください。関係あるかどうかは、医師が判断します。

ワクチンの記録は、なぜ聞かれるのですか?

接種しているかどうかで、疑う病気と、重症度の見立てが変わるからです。

インフルエンザワクチンは、発病を抑える効果が一定程度あります。最も大きな効果は、重症化を防ぐことだと、厚生労働省は説明しています[1]。

はしかのワクチンを受けていても、体の中の抗体が減ると、軽症で典型的でない「修飾麻しん」にかかることがあります[5]。この場合、高熱が出ないなど、特徴が弱くなります[5]。

新型コロナでは、手引きが、重症度の評価に接種歴を考えるよう求めています[3]。

  • インフルエンザ、新型コロナ、はしか・風しん、肺炎球菌などの種類
  • 接種した時期(月単位で十分)
  • 母子健康手帳、接種済証、接種記録の写真
  • 最近接種した場合は、その日付(接種後の発熱の見分け方は予防接種の後の発熱へ)

持病とお薬は、なぜ詳しく聞かれるのですか?

持病やお薬によって、重くなりやすさと、使える薬の選び方が変わるからです。

高齢の方では、感染症でも熱が出ない、または弱い場合が20〜30%あるとされています[7]。持病のある方も、熱の高さだけで重さは分かりません。

新型コロナの手引きは、重症化の見きわめに、年齢、基礎疾患(持病)の有無、持病の管理の状態を挙げています[3]。

また、手引きは、お薬手帳の確認をもれなく行い、併用禁忌薬(一緒に使えない薬)の有無や腎機能に気をつけて薬を選ぶ必要があると述べています[3]。

  • お薬手帳(なければ薬の名前、薬局名)
  • 市販薬、サプリメント、漢方薬
  • 持病(心臓、腎臓、肺、糖尿病、肝臓、免疫を抑える治療など)
  • 薬や食べ物のアレルギー、過去に薬で具合が悪くなったこと

持病の薬は、自己判断で中止しないでください。糖尿病や腎臓病のある方はシックデイ、高齢の方は高齢の家族の発熱の記事もご覧ください。

妊娠中・授乳中かどうかは、なぜ必ず聞かれるのですか?

使える薬と、受診を急ぐかどうかの判断が変わるからです。

新型コロナの手引きによると、妊娠後半期に感染すると、早産が増え、本人も重症化しやすいとされています[3]。

一方で、厚生労働省は、薬のリスクを心配しすぎて必要な治療を控えたり、自己判断で服薬をやめたりすると、母体の状態が悪くなり、かえって胎児に悪影響を与えるおそれがあると説明しています[8]。

国立成育医療研究センターは、アセトアミノフェンを、妊娠中の痛みや発熱に対する第一選択として使われていると説明しています[9]。ロキソプロフェンやイブプロフェンなどは、妊娠後半に使うと、赤ちゃんに影響が出る可能性があります[9]。

インフルエンザの治療薬のタミフルは、妊娠初期に使った場合でも、先天異常の発生率が増えなかったという報告が複数あります[9]。

授乳中のとき

同じセンターは、タミフルは母乳への移行量が非常に少なく、授乳中の使用が問題になる可能性は低いとしています[10]。ただし、授乳中の接触で赤ちゃんがインフルエンザにうつらないよう、注意が必要です[10]。

  • 妊娠中、またはその可能性があること(生理の遅れも)
  • 妊娠週数と、かかりつけの産科
  • 授乳中かどうか、赤ちゃんの月齢
  • 飲んだ痛み止めや風邪薬の名前

詳しくは妊娠中の発熱の記事もご覧ください。

【受診を急ぐサイン】119番・夜間の救急・その日のうちに

問診のメモを作る前に、まず次のサインがないかを確認してください。

すぐ119番

次のどれか1つでもあれば、熱の高さにかかわらず、迷わず119番に電話してください[11]。夜間・休日でも同じです。

  • 呼びかけに返事がない、またはもうろうとしている(意識がおかしい)
  • 急に息が苦しくなった、息切れが強い
  • けいれんが止まらない
  • 食べ物などをのどにつまらせた

迷ったら#7119に相談

「119番を呼ぶほどなのか、判断がつかない」ときは、宮城県のおとな救急電話相談(#7119)が24時間365日受け付けています[12]。#7119が使えない電話からは、022-706-7119にかけます[12]。

ただし、この電話は相談と助言のためのものです。緊急、重症と考えられるときは、迷わず119番にかけます[12]。

その日のうちに受診

呼吸や意識は保たれていても、次のようなときは、様子を見すぎず受診してください。夜間なら、翌朝を待たずに救急外来も選べます。

  • 水分がほとんどとれない、おしっこがほとんど出ない
  • 海外から帰国したあとの発熱(マラリアなどが心配です)
  • 妊娠中の発熱
  • 高齢の方で、熱は低いが「いつもと違う」様子がある
  • 熱さましを使っても、ぐったりして動けない

受診前に、すべてのメモをそろえる必要はありません。具合が悪いときは、まず受診してください。

よくある質問(FAQ)

発症の日時が、はっきり分かりません。どう伝えればいいですか?

「最初におかしいと感じた日」と、おおよその時間帯で構いません。「昨日の夕方」「おとといの朝から喉が変」のような言い方で、十分に役立ちます。

熱さましを飲んだあとでも、受診してよいですか?

はい、受診してください。飲んだ薬の名前と時刻を教えていただければ、診察に役立ちます。熱はカロナールなどで下げられますので、つらいときはご相談ください。

お薬手帳を忘れてしまいました。

薬の名前が分かるお薬の袋や説明書、薬の写真でも構いません。分からなければ、かかりつけの薬局に電話で確認する方法もあります。それも難しければ、持病名だけでも伝えてください。

妊娠しているか、まだ分かりません。伝えたほうがよいですか?

はい、「生理が遅れている」「妊娠の可能性がある」と伝えてください。使える薬の選び方が変わることがあります。

受診前に、何をメモしておけばよいですか?

熱が出た日時、最高体温、熱さましの名前と時刻、周りの流行、渡航、ワクチン、持病とお薬、妊娠・授乳の7つです。一度に全部は難しくても、最初の2つだけでも役立ちます。

まとめ【日時と熱さましの時刻をメモして、受診を】

  • 熱が出た日時と、熱さましを最後に飲んだ時刻をメモして来ると、診察が早く正確になる
  • 意識がおかしい、息が苦しい、けいれんが止まらないときは、夜間でも119番
  • 周りの流行・海外渡航・ワクチン・持病とお薬・妊娠や授乳の有無も、わかる範囲で伝える
  • 発症から48時間以内は、インフルエンザの抗ウイルス薬を始められる大切な時期。早めに受診する[1]
  • 熱さましは、がまんせず使ってよい。飲んだ薬の名前と時刻を伝える
  • 帰国後の発熱は、少なくとも4週間ほどさかのぼって渡航先を伝える[6]
  • 妊娠中・授乳中でも、使える薬がある。自己判断で中止せず、まず伝える

問診で聞かれることは、どれも「あなたに合った検査と薬を選ぶ」ための情報です。うまく答えられなくても、気にしないでください。わかる範囲で伝えていただければ、あとは医療は私達におまかせください。

以上

免責事項

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、医師による診察・診断・治療に代わるものではありません。記載内容は公開時点の医学的知見に基づいていますが、お一人おひとりの状態によって適切な対応は異なります。症状にご不安がある場合は、医療機関にご相談ください。

参考文献

  1. 厚生労働省. 令和6年度インフルエンザQ&A(令和6年11月7日版). 厚生労働省ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2024.html
  2. Sato Y, Nirasawa S, Saeki M, Yakuwa Y, Ono M, Kobayashi R, et al. Comparative study of rapid antigen testing and two nucleic acid amplification tests for influenza virus detection. J Infect Chemother. 2022 Jul;28(7):1033-6. doi:10.1016/j.jiac.2022.04.009 PMID: 35428574
  3. 診療の手引き編集委員会(厚生労働行政推進調査事業 研究班). 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 第10.1版. 厚生労働省ウェブサイト. 2024. 参照 2026年10月. https://www.mhlw.go.jp/content/001248424.pdf
  4. 日本医薬情報センター(JAPIC). 医療用医薬品:カロナール(カロナール錠200 他)添付文書情報. KEGG MEDICUS. 参照 2026年10月. https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00063312
  5. 国立健康危機管理研究機構. 麻しんQ&A〔麻しん(ましん、はしか)について〕. 感染症情報提供サイト. 2026年4月30日更新. 参照 2026年10月. https://id-info.jihs.go.jp/relevant-information/measles/faq/overview/index.html
  6. 厚生労働省検疫所 FORTH. マラリアについて. FORTH. 2019年4月更新. 参照 2026年10月. https://www.forth.go.jp/useful/malaria.html
  7. Norman DC. Fever in the elderly. Clin Infect Dis. 2000 Jul;31(1):148-51. doi:10.1086/313896 PMID: 10913413
  8. 厚生労働省. 妊婦・授乳婦を対象とした薬の適正使用推進事業について. 厚生労働省ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/ninshin_00002.html
  9. 国立成育医療研究センター. 妊娠中のお薬Q&A. 妊娠と薬情報センター. 参照 2026年10月. https://www.ncchd.go.jp/kusuri/process/qa_ninshin.html
  10. 国立成育医療研究センター. 授乳中のお薬Q&A. 妊娠と薬情報センター. 参照 2026年10月. https://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/qa_junyu.html
  11. 総務省消防庁. 救急車利用リーフレット(高齢者版). 総務省消防庁ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.fdma.go.jp/publication/portal/items/portal009_kourei.pdf
  12. 宮城県. おとな救急電話相談(#7119). 宮城県ウェブサイト. 参照 2026年10月. https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/kyuukyuutel.html

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